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森と水と土を考える会/創立20周年記念誌(草稿)

「森と水と土を考える会」では、創立20周年記念誌を発行(2012年11月1日)しています。

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森水の会20周年誌(草稿)について

『森と水と土を考える会-創立20周年記念誌-』
原戸祥次郎編(森と水と土を考える会)
2012年11月1日発行

注:森と水と土を考える会(略称:森水の会)

この森水の会20周年誌(草稿)は、私が同誌の編集責任者として、全て一人で書き上げたものです。

しかしながら、発刊直前の校正段階(2012年2月)になって、編集方針の変更があったため、私は編集責任者を降りることになりました。そして、この原稿も自分の手元に引き上げました。(詳細は最下段参照)

記念誌は、その後、2012年11月1日に発行されました。A4版356ページから成り、年度別の活動記録(年表)と会報(毎年10回程度発行)などのコピーを時系列で並べた大冊です。

ただし、本来説明文として使用するはずだった原稿を私が引き上げたため、記念誌の中には新たに書き加えられた説明文はほとんどありません。

完成した20周年誌を補完するものとして、私の原稿が必須であるとの考えに今も変わりはありません。そこで、今後の参考のため、その原稿をここに掲載するものです。

もちろん、この森水の会20周年誌(草稿)の著作権は、山本明正個人にあることが合意されています。なお、原稿には、その後も気付きがあるごとに手を入れています。

森水の会20周年誌(草稿)もくじ

森水の会20周年誌(草稿)顛末記

Web作者注(2012/06/17):

このページに掲載している森水活動記録は、森と水と土を考える会編「20周年記念誌」のオフィシャル原稿として準備していたものです。原稿そのものは、2011年末に完成しており、2012年3月末には出版予定でした。

ところが、初校の校正段階(2月19日)で、完成原稿には会員の思いが書き込まれていないとのクレームが入り、出版計画は振り出しに戻ってしまいました。

ここで確認しておきたいのは、この原稿は、私が一人で全て書き上げたという事実です。

当初の出版計画では、それまで会に関わった人たちの手記を、できるだけ多く集めて記念誌にするつもりでした。ところが手記の集まりが悪く、編集責任者として私が書かざるを得なくなったのです

20周年誌の企画が持ち上がってから、原稿完成までの約4年間、私は、進行状況の全てを明らかにしながら作業を進めました。

ところが、最後の最後(初校の校正段階)になって、それまで一度も声をあげなかった人からクレームが入ったのです。その人は、記念誌の原稿を一字も書いてはいないのです。そんな人から、今更とやかく言われる筋合いはありません。

私は、即座に編集責任者の座を降りました。そして、この原稿を自分の手元に引き上げたのです。

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