包ヶ浦自然歩道(博奕尾)~かや谷コース~宮島弥山~大聖院コース(2020/02/23)

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紅葉谷~包ヶ浦自然歩道(博奕尾)~かや谷コース~弥山~大聖院コース
(出発帰着:宮島桟橋)

2020年02月23日(日)、小3(弟)

はじめに

インフルもすっかり良くなり、再び山歩きができる状態になってきた。ただし、免疫力を大幅に低下させるような無茶はもうできまい。小3(弟)に付き合ってもらい、宮島で一番お気に入りのコースで弥山まで登る。

かや谷駅~しし岩駅間の展望岩場で昼食中に、中高年男女の大集団に追い越された。その方たちに、しし岩駅で追いついた。紅葉谷コース分岐まで後ろをくっついて歩いていた。すると、その分岐鞍部を過ぎた辺りで、皆さん、やおら右手の踏み跡に入り込んでしまった。

昔からの踏み跡があるのだ。弥山本堂&不消霊火堂の下辺りまで簡易舗装道ではなく、地道を歩くことができる。しかしながら、弥山原始林の環境を守るという観点からは如何であろうか。

廿日市市は、「弥山原始林の中では、紅葉谷コース、大聖院コース、そして大元コース以外は歩かないでほしい」という意味のお願いはしているものの、弥山原始林を守るための措置についてWebなどで積極的に広報活動はしていないようである。

なお、今日歩いた包ヶ浦自然歩道(博奕尾)から「かや谷コース」への分岐点には、きちんとした道標「弥山登山」が設置されている。

今日のコース&コースタイム

宮島桟橋9:23-立入禁止(確認)9:43-包ヶ浦自然歩道9:48、9:51-第一ベンチ9:59、10:03-博奕尾10:06-ベンチ10:12、10:15-弥山分岐(包ヶ浦自然歩道)10:18-休憩10:26、10:29-302m手前鞍部10:33、10:37-大砂利下り口10:55-410m台10:55、11:00-宮島ロープウエー(かや谷駅)11:05-407m峰南東11:11、11:38-宮島ロープウエー(しし岩駅)11:47-紅葉谷分岐11:54-弥山本堂&不消霊火堂12:06、12:13-宮島弥山12:22、12:30-遊歩道12:37-仁王門12:44-大聖院コース12:46-白糸川1号砂防堰堤12:58-休憩13:13、13:17-東屋13:17-白糸川2号砂防堰堤13:30-大聖院門前13:35-宮島桟橋13:56

宮島桟橋(25分)取付き口(27分)包ヶ浦分岐(15分)302m峰南鞍部(28分)かや谷駅(15分)獅子岩駅(19分)不消霊火堂(9分)弥山(7分)遊歩道(7分)仁王門(2分)大聖院分岐(12分)1号砂防堰堤(19分)東屋(13分)2号砂防堰堤(5分)大聖院門前(21分)宮島桟橋

  • 宮島桟橋~宮島弥山、小計2時間59分
    (取付き3分、302m4分、昼食27分、不消霊火堂7分を含む)
  • 宮島弥山~宮島桟橋、小計1時間26分
  • 総合計4時間33分(弥山8分を加える)

宮島桟橋~包ヶ浦自然歩道入口

宮島桟橋から、海を右手に見ながら厳島神社大鳥居を目指す。現在、大鳥居保存修理工事(令和元年6月17日開始~終了予定日未定)が行われており、全体がすっぽりと白い防護シートで覆われている。(大鳥居の屋根葺替、塗装及び部分修理)


〈写真〉厳島神社の右奥に、弥山~駒ヶ林を見る。9時32分

厳島神社の左手に沿って回り込み、左折して山側に行く。


〈写真〉宮島ロープウエー入口、9時35分

宮島ロープウエー入口の表示を通り抜けて右折すると、岩惣がある。


〈写真〉岩惣に沿って左折する、9時36分


〈写真〉岩惣の庭先を横切り朱色の橋を渡る、9時39分


〈写真〉弥山直登尾根の取付きにあった入山禁止の札がなくなっている、9時43分


〈写真〉紅葉谷橋を渡る、9時44分


〈写真〉紅葉谷橋を渡り切って振り返る、9時47分
(向かって左:宮島ロープウエー(紅葉谷コース)、向かって右:包ヶ浦自然歩道の取付きへ)

つまり今日は、この紅葉谷橋を渡り、左手に簡易舗装道を少し海岸寄りに戻る。宮島ロープウエー(紅葉谷コース)は、右手に簡易舗装道を登ることになる。ここは右と左をよく間違う。今日も間違えて宮島ロープウエーの方に少し登ってから引き返した。

さて、簡易舗装道のすぐ先に中尾橋(包ヶ浦自然歩道の取付き)がある。


〈写真〉中尾橋(包ヶ浦自然歩道の取付き)、9時48分

包ヶ浦自然歩道入口~尾根302m

包ヶ浦自然歩道は、中尾橋を渡り、沢の右岸沿いを東向きにさかのぼる。


〈写真〉包ヶ浦自然歩道に入る、9時51分
(沢の右岸を東向きに行く)

宮島ロープウエーの東側の尾根に乗り、南向きにゆったりと登る。ここから、かや谷駅(宮島ロープウエー)手前の410m台ピークまでは、おおまかには宮島ロープウエーに沿う形で登る。


〈写真〉博奕尾(厳島合戦要図)、10時06分


〈写真〉博奕尾(説明板)、10時06分

博奕尾表示のベンチをやり過ごし、次のベンチで一服する(10:12~10:15)。


〈写真〉イノシシの馬耕、10時15分
(宮島はイノシシの天国になりつつある)


〈写真〉包ヶ浦分岐、10時18分
(包ヶ浦自然歩道を前方に分けて、右前方の踏み跡に入る)

包ヶ浦自然歩道はここから包ヶ浦まで通じている。弥山に登るには、ここで右手山道に入り、左手尾根を巻く形で登る。


〈写真〉包ヶ浦分岐(道標)、10時18分
(包ヶ浦自然公園・弥山登山の真新しい道標がある)


〈写真〉尾根巻き道の岩場、10時26分
(小3は元気よく岩場を飛び跳ねていたが、ちょっとタイミングがずれたようだ)


〈写真〉302m南側の鞍部、10時34分
(登ってきた方角を振り返って写す、右手302m方向の尾根には止め木有り)

尾根302m~しし岩駅


〈写真〉尾根から東側に瀬戸の海を見る、10時40分

ここから再び尾根筋を南向きに行く。東側には瀬戸の海も見える。宮島北西部では一番のコースであろう。


〈写真〉尾根筋(標高350m台)、10時43分
(シダの中の踏み跡をゆったりと行く)


〈写真〉尾根筋(標高360m台)、10時46分
(画面中央に弥山、その右奥に駒ヶ林を見る)


〈写真〉大砂利・鷹ノ巣高砲台跡分岐、10時55分


〈写真〉410m台ピーク(かや谷駅手前)を左から巻く、11時00分
(正面やや左奥のピークは、しし岩駅)


〈写真〉かや谷駅手前、11時05分
(宮島ロープウエー駅の下をくぐり抜けていく)


〈写真〉展望岩場、11時12分(11:11~11:38)

小3は弥山まで昼食を我慢できそうにない。一休みすることにする。大きなおにぎりを3つも持ってきている。一つを残して家に帰ってから食べることにするといって、二つを平らげた。

しし岩駅~宮島弥山


〈写真〉しし岩駅を通り過ぎる、11時49分
(前方に弥山を見る)


〈写真〉紅葉谷コース分岐、11時54分


〈写真〉弥山本堂&不消霊火堂、12時13分(12:06~12:13)
(不消霊火堂の向かって右横から弥山に向けて登る)


〈写真〉二十四丁(弥山山頂はすぐそこである)、12時21分


〈写真〉弥山三角点(529.7m)、12時22分
(弥山の標高は535m-山頂部にある大岩(高さ5m強)のトップが弥山山頂と認定されている)


〈写真〉弥山直登尾根は通行禁止になっている、12時29分

宮島弥山~大聖院


〈写真〉弥山山頂から西回りで下る(遊歩道)、12時37分


〈写真〉仁王門(通り過ぎた後、振り返る)、12時45分


〈写真〉大聖院コースの下りに入る、12時46分
(小3は元気である)


〈写真〉白糸川1号砂防堰堤上部、12時56分


〈写真〉白糸川2号砂防堰堤上部、13時28分


〈写真〉大聖院階段下、13時35分


〈写真〉宮島松大汽船、14時21分(14時15分発)

何はともあれ無事帰宅。

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