2003年01月12日

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2003年01月12日(日)、EIKO
曾場ヶ城山:
七つ池~曾場ヶ城山~大山峠
(出発帰着、JR八本松-山陽本線)

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はじめに

2003年01月12日(日)、EIKO
曾場ヶ城山:
七つ池~曾場ヶ城山~大山峠
(出発帰着、JR八本松-山陽本線)

天気は快晴、小春日和である。ただしかなり霞んでいる。家から能美島が見えない。電車の窓からは阿武山すら怪しく、白木山はまったく見えなかった。

今日のコースタイム:
JR八本松(21分)登山口(54分)石仏コース分岐(20分)曾場ヶ城跡(9分)曾場ヶ城山頂上(24分)無線基地局(22分)大山峠(21分)国道2号線(16分)JR八本松、
行き1時間44分、帰り1時間23分、総計3時間07分(昼休憩除く)

JR八本松10:51-東広島市八本松ポンプ所11:07-登山口11:12-稜線に乗る11:23?-戦没者供養塔横11:29-小ピーク11:34-小ピーク11:52-三の丸跡12:01-32番石仏(石仏コース分岐)12:06-午の段跡12:10-二の丸跡12:15-曾場ヶ城本丸跡12:26-曾場ヶ城山頂上12:35、13:48-小ピーク14:02-無線基地局14:12-大山峠14:34-国道2号線14:55-JR 八本松15:11

曾場ヶ城山~水ヶ丸山縦走を試みたかったがEIKOが付いてくるという。当然縦走は取り止めである。さて駅から”ため池”を見ながら登山口に至る。しばらく沢沿いを行って急登、稜線上にとりつく。そして、急登してはゆっくり、急登してはゆっくりしながら次第に高度をかせぐ。時々綿の毛みたいなのがある。コウヤボウキだろうか。

戦没者供養塔(みぎす岩)、三の丸跡を過ぎると、やがて32番石仏である。石仏は登山道からちょっと入った所にあり、北側に面しているため少し雪が残っている。登山道に戻ると、そこから先でヤブコウジが地面いっぱいに赤い実をつけている。

午の段(うしのだん)、二の丸跡を行って、31番~28番石仏と出会う。これらの石仏は、八本松八十八石仏の一部であり、JR八本松駅を中心として石仏めぐりコースが整備されているようだ。

二の丸跡を過ぎ、矢竹の林をくぐると少し盛り上がった個所があり道が迂回している。明らかに人工の石積みである。角には小さな古井戸だろうか。石組の遺構を少しばかり掘り下げたところをビニールテープで囲ってある。

曾場ヶ城本丸跡は標高577mという。その位置は、二万五千分1地形図では570m台ピークとなっている個所であろう。そこから少し下って最後の登りをがんばれば曾場ヶ城山607.2m三角点である。最後は待ちきれず一人で先行した。

展望を楽しんだ後、帰りは大山峠へ下りた。旧西国街道が通っていた峠である。