2001年11月04日

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2001年11月04日(日)、単独

往路:吉和冠山(ウシオ谷~クルソン谷、クルソン岩経由)
復路:松の木峠(冠高原)
(出発帰着、潮原温泉)

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最終更新日:2015-08-30 (日) 10:19:16
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はじめに

吉和冠山
往路:ウシオ谷~クルソン谷(クルソン岩経由)
復路:松の木峠(冠高原)
(出発帰着、潮原温泉)

往路にて、クルソン岩(国体コース)分岐からクルソン岩往復。

今日のコースタイム:
潮原温泉(7分)登山口、鉄橋(40分)クルソン谷分岐(20分)クルソン岩(国体コース)分岐(10分)クルソン岩(55分)吉和冠山頂上
 小計2時間12分
吉和冠山頂上(1時間50分)松の木峠
 小計1時間50分
総合計4時間42分(車道40分を加える、昼休憩40分を除く)

潮原温泉(標高630m)9:18-登山道入口、鉄橋9:25-クルソン谷分岐10:05-クルソン岩(国体コース)分岐10:25-クルソン岩10:35-クルソン岩(国体コース)分岐へ戻る11:00-冠山頂上11:30 、冠山12:10-松の木峠(標高780m)14:00-(車道6km)-潮原温泉(標高630m)14:40

登山口につくまでに一時降雨あり、雨を心配しながら曇天のなかを登る。 クルソン岩(国体コース)分岐からクルソン岩を往復する。クルソン岩ではかすんでおり展望なし。

頂上真近になってほとんど雨が落ちてきそうな雰囲気となる。下山してきた人に「さっきほんの一瞬晴れた。あともう少しだからがんばって!」とはげまされ、ここまできたら頂上を踏んで帰るだけでよしと気合を入れなおす。

頂上はかなりの人数である。しばらくして天候が少し回復、頂上北側の懸崖から十方山方面の紅葉を楽しむ。そこに陣取って食事をしていた中高年男女グループから 、”今年は赤が少ないね”という声があがる。見える範囲はツキノワグマの生息地である。

松の木峠コースは、黒い粘土質の土の上に落ち葉が乗っており滑りやすい。アップダウンもある。


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