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広島湾岸トレイル
螺山(にしやま)~茶臼山
(出発帰着:JRあき亀山駅―可部線)

2017年05月28日(日)、単独

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〈写真〉螺山(右奥)と茶臼山(左手前)、9時19分
(JRあき亀山駅前から西の方角を見る)

来週6/4(日)は、いよいよTC1000「広島湾岸トレイル協議会発足一周年記念行事―トレイルウォーク&クリーンアップ1,000人大会(略称:TC1000、ティーシーセン)」の日である。⇒ http://estributor.hiroshima.jp/tc1000

広島湾岸トレイル倶楽部の持ち場は、ここ螺山~茶臼山と決まっている。ただし、出発帰着を新たにできたJRあき亀山駅(JR可部線延伸区間の終端駅、3月4日開業)と定めたため、取付き口との位置関係が今一つ頭に入っていない。確かめてくることにする。

なお、当区間の山行記では、一般対象の体験登山「2017年02月25日」山行記が一番詳しい。

最終更新日:2017-06-02 (金) 07:37:36
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今日のコース&コースタイム

JRあき亀山駅(20m台)9:19-バス通り9:20-亀山南小学校(70m台)9:28-亀山中学校(70m前後)9:31-バス通り(50m台)9:34-虹山団地下バス停9:43-虹山団地中バス停9:49-(道迷い16分を含む)-左折地点(100m台)10:08-螺山登山口(120m台)10:14-湯の山霊泉(170m台)10:18、10:24-(地元の人と会話8分を含む)-右・行き止まり表示10:36-木橋10:40-支尾根に乗る(190m台)10:42、10:45-主尾根に乗る(380m台)11:06-螺山(474.7m)11:20、11:27-安佐北大橋を見る11:38-展望(白木山など)11:43-崩落個所11:45-水場(200m前後)11:47-ころげ観音入口11:51-螺山登山口(120m台)11:52-(団地内移動)-茶臼山登山口(120m台)11:54-悪所12:00-左折り返し(160m前後)12:06-茶臼山三角点(229.4m)12:20、13:23-右折せず直進(160m前後)13:31-(右折箇所の前後探索5分を含む)-右折(尾根を外れる、130m台)13:45-茶臼山登山口(県道267号、30m台)13:52-バス停柳瀬中央13:53-橋14:02-太田川漁業協同組合14:07-螺山(茶臼山)登山道入口14:18-JRあき亀山駅入口14:22-JRあき亀山駅14:24

JRあき亀山駅(39分)螺山登山口
 小計39分(道迷い16分を除く)
螺山登山口(4分)湯の山霊泉(10分)支尾根(21分)主尾根(14分)螺山三角点(474.7m)
 小計58分(湯の山霊泉6分、支尾根に乗る3分を含む、地元の人会話8分を除く)
螺山山頂まで、2時間01分
 (全ての時間を含む、道迷い16分+地元の人会話8分)

螺山(25分)螺山登山口(2分)茶臼山登山口(12分)左折り返し(14分)茶臼山三角点(229.4m)
 小計53分
茶臼山(8分)右折せず直進(9分)尾根を外れる(7分)茶臼山登山口
 小計29分(途中探索5分を加える)
茶臼山登山口(26分)螺山(茶臼山)登山道入口(6分)JRあき亀山駅
 小計32分

総合計、5時間05分(全ての時間を含む)
(螺山7分、茶臼山1時間03分を含む)

JRあき亀山駅~螺山登山口

JRあき亀山駅前から、線路の延長線上に螺山(右)、茶臼山(左)を見る。

なお、JRあき亀山駅前には、コンビニ売店や自動販売機は無い。

螺山~茶臼山を西に見ながら、駅から北向きに行く。すぐにバス通り(太田川沿い)があり横切る。そのまま自動車道を北~北東向きに登る。やがて、左手に亀山南小学校・亀山中学校(共に広島市立)がある。

注:この坂道を避けるには、JRあき亀山駅から線路に沿う形でバス通り(太田川沿い)を少し戻り、左折して回り込むのが良いと思われる(歩く距離は多少長くなる)。

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〈写真〉亀山南小学校が前方に見えている、9時26分

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〈写真〉亀山南小学校前を通り過ぎ、道なりに右に下る、9時30分

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〈写真〉亀山中学校正門前を行く、9時31分

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〈写真〉道なりに右手に下る、9時32分
(左上に行くこともできるようであるが、大差ないだろう)

虹山団地の中を行くバス通りにぶつかる。左折してバス通りに入り(北西向き)、再び登る。

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〈写真〉前方にバス通りがあり、左折して合流する。団地の中を貫くバス通りである。

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〈写真〉バス停虹山団地下、9時43分

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〈写真〉バス停虹山団地中、9時49分

バス停虹山団地中を過ぎて、少し早めに左折してしまった。団地最上部を探るものの当然登山口は無い。バス通りまで下り、バス通りを再び北西向きに行く。今度は行き過ぎたようだ。引き返す。

正しい左折地点には地番が振って無い。バス通りを北西向きに来て、左折して前方を見たとき、ワンブロックで突き当りの壁が見える位置である。

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〈写真〉取付き口に向けた左折地点(バス通り)、10時08分

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〈写真〉バス通りで左折(南西向き)すると、すぐ前方は突き当りになっている、10時09分
(突き当りの壁には、「安芸湯の山霊泉案内図」がある。しかし、既にペンキがはげ落ちており判読不明)

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〈写真〉壁にぶつかり左折、すぐ右折して螺山の方角を向く(南西向き)、10時10分
(前方に螺山を見る)

しばらく進むと(上記写真画面の奥)、右手に螺山・茶臼山マップがある。マップを確認してほんの少し戻り、団地最奥の南側に取り付けられた道路を西向きに登ると、螺山登山口である。

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〈写真〉螺山・茶臼山マップ、10時11分

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〈写真〉団地最奥の南側の道路を西向きに登る
(前方左手に登山口が有る)、10時13分

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〈写真〉螺山登山口全景、10時14分

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〈写真〉湯の山道の石柱

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〈写真〉クマ注意の張り紙、10時14分

クマは最近も目撃されているようである。ニホンツキノワグマに関して、私は次のような文章そのほかを書いている。(初出:2007年10月『細見谷渓畔林と十方山林道』)

「クマは十方山・細見谷の王様」
http://estributor.hiroshima.jp/hosomidani-ursus-thibetanus

エスケープルート

螺山山頂でバテた場合、螺山の南尾根を下れば、ころげ観音下の団地である。そこからさらに、茶臼山の東斜面(車道)を下ればJRあき亀山駅は近い。

茶臼山でアクシデントが起こった場合、柳瀬に下ることなく、ころげ観音下の団地まで戻る。そしてそこから、上記と同じルートでJRあき亀山駅まで下ることができる。

なお今日は、螺山~茶臼山間、そして茶臼山からの下りでは飛ばしている。