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2010年06月06日(日)、単独
鈴ヶ峰:
鈴ヶ峰~鬼ヶ城山~小八畳岩:
JR新井口~憩いの森~鈴ヶ峰東峰~道行地蔵~八畳岩~鬼ヶ城山~小八畳岩探索
(出発帰着、自宅)

http://hyakuzan.akimasa21.net/fwd3/20100606SZG
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2010/06/27(日)最新

はじめに

今年7月に富士山に登ることになった。長男に声をかけられその気になった。しかし、最近諸般の事情で全く山に行っていない。トレーニングをしないと・・・というので、二日続けて近場の鈴ヶ峰。

今日は、鬼ヶ城山~小八畳岩を経て下山するルートを探索するつもりであったが、ヤブ道に嫌気して引き返す。道行地蔵まで引き返し、そこから逆に攻め登ってみたがよく分からない。再び道行地蔵まで引き返し、トンネル横の山道を抜けて車道に出る。そのまま、地道を宮島街道に向けて下る。

今日のコース&コースタイム

今日のコース

画面右上の+ボタンで大縮尺に変化します。

道行地蔵~鬼ヶ城山往復、生ログ未調整(登り下りともに全く同じコースであり、ほんの少し枝分かれしている箇所もあるが、登山道が大きく2本に分かれることはない)
道行地蔵の位置、微調整の要あるか
その他、「山行ルート図・鈴ヶ峰(電子国土)」自体を
昨日今日の結果に基づいて再吟味する必要あり

今日のコースタイム

出発(25分)憩いの森登山口(27分)鈴ヶ峰
 小計53分(憩いの森1分を加える)
鈴ヶ峰(24分)道行地蔵(19分)八畳岩(1分)鬼ヶ城山
 小計51分(八畳岩7分を加える)
小八畳岩往復3分、および小八畳岩周辺探索6分
 小計9分
鬼ヶ城山休憩2回
 小計7分
鬼ヶ城山(10分)道行地蔵(13分)鬼ヶ城山登山道の東側探索
 小計23分
道行地蔵(3分)車道(24分)帰着
 小計27分
総合計3時間00分
(すべての時間、鈴ヶ峰東峰10分を加える)

出発14:40-JR新井口14:47-憩いの森登山口15:05、15:06-第一堰堤15:11-第二堰堤15:13-(沢渡る、枯沢)-右屈折点15:17、15:20-右下分岐あり15:25、15:26-ぼけ地蔵15:29-鈴ヶ峰東峰15:33、15:43-公園右分岐あり15:48-十字路16:03-道行地蔵16:07-休憩あり16:14-小コブ16:16-鉄塔横16:22-八畳岩(はっちょう)16:26、16:33-鬼ヶ城山三角点16:34、16:35-小八畳16:36、16:42-(引き返す)-鬼ヶ城山16:44、16:50-(引き返す)-道行地蔵17:00-探索(引き返す)-道行地蔵17:13-車道17:16-田方4号トンネル(西広島バイパス)17:28-帰着17:40

今日の山行

二日続きの鈴ヶ峰である。今日は東鋒をこえて、北側の道行地蔵まで下る。登山道が深くえぐれて崩れている。その側に小さな巻き道が出来ている。遠くで車が走る音が聞こえている。そんな場所で、おどろくほどの山深さ、これが鈴ヶ峰。

道行地蔵から、鬼ヶ城山山頂部の八畳岩を経て、山頂(三角点)に至る。そこから小八畳岩に向けて、東向きに下る。さらにその下にロープが付いている。

画像の説明

〈写真右〉
八畳岩(はっちょういわ)から鈴ヶ峰を見る。東鋒312m(正面左)、西鋒三角点(右)である。

画像の説明

〈写真左〉
小八畳岩から古田台を望む。その左奥に
古田山315m~柚木城山~大茶臼山を見る。

今日は、小八畳岩から東に向かって下って行くつもりだった。そして、時計回りに東~南~西と行けば、どこか既存の道にぶつかると何かで読んだ記憶がある。しかし、なぜだか気が向かない。三角点まで引き返して道行地蔵まで元来た道を下る。

道行地蔵まで下る途中で、飼い主と散歩中の犬にほえかけられる。静かな山中で気分が悪くなる。それに、イノシシや、もしかしてクマでも刺激したら、こちらまで巻き添えにされて身が危ない。(これ以上コメントするつもりはないが)

しかし、それにしても、小八畳岩が気になる。このまま帰るわけにもゆくまい。道行地蔵前の広場から南東向きに踏み込んで、鬼ヶ城山東面を少し探検をしてみることにする。初めての場所である。

金網付きの幅広の簡易舗装道が延びている。すぐに簡易舗装道は終わり、その先を細かいステップの木段で急下る。左に折り返し、同じような木段を、今度は北向きに登る。

左手に尾根がある。その上には、先ほど登り下りした道行地蔵~鬼ヶ城山登山道があると思われる。

やがて、木段は踏み跡に変わる。このまま行けば、鬼ヶ城山(小八畳岩)まで行けるのだろうか。時間的にはあまり余裕がない。それに、やっぱり面白くない。だけど、尾根まで駆け上がるにはちょっとしんどそうだ。ということで、元来た道を素直に引き返し、再び道行地蔵。

道行地蔵の広場から、一段下った所にある小路(簡易舗道)をたどって南に下り、自動車道トンネルの南側、西詰めに降り立つ。そこから地道をたどり南向きに下る。

翌日からの筋肉痛は全くなかった。2日目の山行がクールダウンになったのだろうか。それにしても、あの木段は何なんだ。人目につかない所で予算を使ったのか。

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