2018年01月06日

Akimasa Net
ひろしま百山(私の踏み跡)>> 広島湾岸トレイル >> 宮島弥山・岩船岳トップページ

大元コース~駒ヶ林~宮島弥山~大聖院コース
(出発帰着:宮島桟橋(宮島側)、JR宮島口駅―山陽本線(本土側))

2018年01月06日(土)、広島湾岸トレイル協議会・新年登山

〈写真〉有の浦:二位殿燈籠(にいどのとうろう)
(二位の尼は、平清盛の妻(平時子)・安徳天皇の祖母。壇ノ浦(山口県下関市)の戦いに敗れ、幼い天皇を抱いて共に海中に沈む。右前方に厳島神社の大鳥居を見る)。

はじめに

今日は広島湾岸トレイル協議会の新年互礼会である。30名近くの参加があり、3班に分けて行動する。大聖院に向けて下る途中で、広島湾岸トレイルの全コースを踏破して、最後の宮島弥山を登る関西の二人組と遭遇する。大聖院に立ち寄った後、JR廿日市駅前まで戻り交流会。

今日の様子

〈写真〉宮島ロープウエー入口標識手前、9時18分
(左前方に紅葉谷コースを分けて、右手厳島神社の裏側を行く)

〈写真〉厳島神社裏から大鳥居を望む、9時19分

〈写真〉、9時20分

〈写真〉大元公園、9時27分(9:27~9:38前後)

〈写真〉大元公園(モミの大木の中を行く)、9時42分

〈写真〉左折して大元川右岸に渡る、9時46分
(そのまま左岸沿いをさかのぼると前峠経由で岩船岳登山口(多々良林道)へ)

〈写真〉町石(道標、道しるべ)、9時57分
(いよいよ、この前後から石段が始まる)

〈写真〉大岩が行く手を阻む、10時09分

〈写真〉登山道を挟んで、手前:十二町(町石)、向こう側:旧海軍省標石、10時25分

〈写真〉駒ヶ林西面の大断壁を左手にしながら登る、10時52分

〈写真〉岩谷大師分岐(右手)、10時55分

〈写真〉十九町、山頂部遊歩道まで登り切った辺り、11時02分
(その後、大聖院コース分かれまでに二十町・・・と続き、その先の弥山までは大聖院コースの丁石が弥山山頂部二十四丁まで続く)

〈写真〉駒ヶ林分岐、11時07分
(左折して折り返す形になる)

〈写真〉駒ヶ林山頂手前、11時08分
(「頂上行き止まり」の真新しい標識有り)

〈写真〉駒ヶ林から岩船岳を望む、12時04分(11:13~12:04)
(ここから一旦奥の院まで下り、502m峰(左手前方)を経て岩船岳(右手後方)、さらには宮島南西部の海岸まで歩くことができる)

〈写真〉十六丁(仏像入りの丁石、道標・道しるべ)、12時15分
(大聖院コース分かれから仁王門をくぐり抜けた先にある。この辺りから宮島弥山山頂までは、大聖院コースの丁石が続く)

〈写真〉御山神社分岐(右手)、12時19分

〈写真〉御山神社分岐(右手)、12時23分
(大日堂の下をそのまま進むと、弥山本堂である。そのほんの少し手前にも御山神社分岐がある)

〈写真〉不消霊火堂(きえずのれいかどう)、12時25分
(弥山本堂前の広場にある)

〈写真〉宮島弥山山頂東巡り、12時32分(12:25~12:32)
(不消霊火堂の右横から弥山山頂を目指す)

〈写真〉くぐり岩、12時38分

〈写真〉宮島弥山三角点529.7m、12時40分

〈写真〉弥山山頂の展望台から岩船岳縦走路を見る、12時52分(~13:00)
(弥山三角点は、山頂部広場にある。弥山山頂とは、山頂部広場に点在する大岩の頂点を指す)

〈写真〉仁王門を振り返る、13時15分
(弥山山頂から西回りで下山、大聖院コース別れまで下って、仁王門を振り返ったところ)

〈写真〉大聖院コース、土石流後の修復コースを下る、13時28分

〈写真〉塔の岡の向こうに宮島桟橋を見る、14時02分
(塔の岡:陶晴賢本陣跡、千畳閣や五重塔有り)

〈写真〉大聖院、14時47分(14:30~14:47)

今日も宮島桟橋まで無事帰り着く。

宮島本発売(アマゾンKindle版)2018年1月17日刊

『孫と歩く~ユネスコ世界文化遺産の島・厳島~』

宮島のトピックス満載です。
なお、初版刊行後も加筆修正を繰り返しています。
したがって、事実関係そのほか全ての点において
アマゾンKindle版の内容が優先いたします。