2017年12月16日

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ひろしま百山(私の踏み跡) >> 木ノ宗山

広島湾岸トレイル
木ノ宗
(出発:寺分北バス停(JR広島駅―山陽本線)、帰着:JR上深川駅―芸備線)

2017年12月16日(土)
広島湾岸トレイル・踏査&整備、HWT協議会交流会
踏査整備の後、三篠川近くで交流会を行う

はじめに

何とか日程調整ができ、下山後の交流会にも参加する。

今日のコース&コースタイム

〈写真〉寺分北バス停付近(標高70m台)から木ノ宗山(412.7m三角点)を望む、9時55分
(山陽自動車道・広島東インターの北側)

今日は地道を通って登山口を目指した。登山口まで分かりやすく行くには、バス停から広島県道70号を小さな川の手前まで戻り、右折して自動車道(地理院地図道路表示、二重線)を北向きに登るのが良いだろう。

〈写真〉登山口(標高100m台)、10時08分
(地理院地図道路表示(二重線)から右前方(黒実線)に入る。標識「木の宗山(自然と歴史のコース)」)

〈写真〉登山口(標高110m前後)、10時08分
(地理院地図黒実線からさらに右前方(黒実線)に入る。民家の間の細い道をすり抜けてゆく。標識「木の宗山(自然と歴史のコース)」)

〈写真〉墓場にてミーティング、ストレッチ後出発、10時17分(10:09~10:17)

〈写真〉山道を行く、10時20分

〈写真〉「木ノ宗山銅鐸・銅剣出土地」(標高140m台)、10時40分

〈写真〉木ノ宗山を望む、11時01分

尾根筋の銅鐸・銅剣分岐(標高270m前後)に達する(しばし休憩)。

〈写真〉銅鐸・銅剣分岐から少し登ったところに左分岐(標高280m弱)有り、11時12分
(分岐から、きれいな踏み跡が北向きに延びている。北向きの支尾根を右手にして、深川(三篠川沿い)まで下る踏み跡が有るのかもしれない。なお、分岐から少し踏み込んだ所に、境界石が1本立っている)

〈写真〉木ノ宗山(412.7m三角点)、11時42分(11:30~11:50)

〈写真〉木ノ宗山から最初はゆったりと下る、12時02分

下るほどに傾斜がきつくなる。滑る。転ぶ。脚力の低下を否応なく実感する。
写真無し(余裕無し)。

下山後(12時53分)、三篠川そばでHWT協議会交流会を行う。交流会の場所として、今回もまた「楽農小屋」(三鬼会様)をご提供いただいた。そして「もくずがに」や「シシ鍋」など盛りだくさんの珍味に宴は盛り上がり、夜更けてJR上深川駅(芸備線)から電車に乗る。終点広島駅まですっかり寝込んでしまった。

なお、「三鬼会」とは、鬼ヶ城山に関係する近隣の3つの集落(広島市安佐北区の深川地区)が集まり、登山道の整備などを行っている会とのこと。HWT協議会の団体会員の一員でもある。当日の歓待に感謝!感謝!