2017年04月08日

Akimasa Net >> ひろしま百山(私の踏み跡) >> 灰ヶ峰

広島湾岸トレイル
休山~三津峰山
宮原一丁目~休山~三津峰山~音戸の渡し
(出発:JR呉駅―呉線、帰着:バス停音戸渡船口(JR呉駅―呉線))

2017年04月08日(土)、広島湾岸トレイル・踏査&整備(第20回)

前回(2016/04/23)と合わせた山行記を作成することにした。

今日のコース&コースタイム

宮原一丁目登山口9:06、9:14-太子堂9:23-148m9:28-送電線鉄塔9:51-送電線鉄塔9:56-山頂部10:39、11:06-東屋11:10-道路に出る(山道に入る)11:13-道路横切る(山道に入る)11:15、11:16-道路横切る(山道に入る)11:23ー右折石段11:24-旧軍標石(11:30-11:35)-左折11:42-高天原神社(梅の木峠)11:44、11:49-日佐護山下の東屋11:52、12:16-標識12:17-道路に出る12:20ー(道路右端を行く)-山道に入る12:21-旧軍標石(12:23-12:24-12:25-12:27(転倒)-12:31)-道路に出る(山道に入る)12:33、12:34-標識・左折(左折地点の南側探索12:40~12:44、送電線鉄塔1本有り)-三津峰山(高烏山)12:46、12:51-東屋12:53-天宝山12:57-標識・左折13:02-道路に出る13:06-山道に入る13:21-261m東北東(トイレ)13:30、13:35-道路に出る13:40-分岐左へ14:00-右手地道へ-音戸の渡し14:08

  • JR呉駅前(推定約30分)登山口
     推定約30分
  • 登山口(14分)148m(23分)送電線鉄塔(48分)山頂部(4分)休山山頂(東屋)
     小計1時間56分(登山口8分を加えず、山頂部27分を加える)
  • 休山(34分)高天原神社・梅の木峠(3分)日佐護山の東屋(30分)三津峰山
     小計1時間12分(梅の木峠5分を加える、東屋24分を加えず)
  • 三津峰山(2分)東屋(4分)天宝山の西端(9分)車道に出る(15分)山道に入る(9分)平清盛公日招像近く(33分)音戸の渡し
     小計1時間17分(トイレ休憩5分を加える)
  • 総合計5時間32分(全ての時間を含む)
    (休山登山口8分、日佐護山の東屋24分、三津峰山5分を加える)

JR呉駅前~休山登山口(宮原一丁目バス停)

JR呉駅前(海抜ゼロメートル地帯)から宮原一丁目バス停(標高60m台)を目指す。ただし、バス路線は大回りとなっており時間が掛かるらしい。歩いてもそれ程の差はないというので、今日も駅から歩くことにする。前回(2016/04/23)と同様である。

ただし、今日は最初から雨模様。まずは上下とも雨具で固めて、ザックカバーを付け傘を差す。

JR呉駅前から北東向きに少し歩き、大通りで右折(南東向き)して休山の方向に歩き始める。道路前方に休山の稜線が見えるはずだが、今日は霧がかかっており見通しは悪い。

以下、前回(2016/04/23)の写真も参考に並べてみた。

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〈写真〉JR呉駅前から歩き始める、2016/04/23(8時16分)
(前方に休山の稜線が見える)

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〈写真〉亀山橋から左手奥に灰ヶ峰を見る、2016/04/23(8時20分)

本通りにぶつかり、右折(南西向き)してJR呉線のガード下をくぐり抜ける。右手前方には海上自衛隊教育隊がある。そこを左折(南東向き)して、市立入船山記念館前の通り(美術館通り)に入る。

道路にはいくつもの彫刻が展示してある。ところで、この美術館通りの長さは、この通りの両端で交わる道路の幅も加えて、約263mあるという。戦艦大和の全長と同じである。

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〈写真〉入船山記念館前の通り(美術館通り)、2016/04/23(8時27分)
(今日は、画面左側の美術館前の歩道を通った)

道路突き当りで右折(南西向き)、呉医療センターを左手にしながら少し行く。呉宮原高校の手前で左折(南東向き)、高校の東側を登りながらバス通りに上がる(宮原三丁目)。

前回(2016/04/23)は、もう少し細い地道を上がったようにも思うが、記憶は定かでない(GPS軌跡欠落)。今日も最初に少し道迷いをした。

さて、バス通りは、呉市街地の南東側を行くほぼ平坦な道路(標高40~60m)となっている。北東向きに、登山口(標高60m台)のある宮原一丁目バス停を目指す。

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〈写真〉宮原一丁目バス停、9時06分
(バス停のすぐ先に休山登山口がある)

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〈写真〉休山登山口、9時06分
(登山口には道標「休山頂上登山コース」がある)

休山登山口~住宅地内~148m~休山山頂部

休山登山口(宮原三丁目、標高60m台)から、住宅地内の細い道路(地理院地図の黒実線あり)を右左折しながら行く。ごくおおまかには東向きに行き、標高148m地点を目指す。(地理院地図の黒実線、黒破線有り)

休山登山口から、まずはバス通りの擁壁上を登る。

地理院地図黒実線を北向きに登る。黒実線は、道路表示(二重線)に沿ってしっかりと表示されている。(2017/04/23訂正)

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〈写真〉バス通り沿いの坂道を登る、9時14分

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〈写真〉その先の階段を登る、9時15分

階段を登り切り、道なりに右方向(南東向き)を向く。休山が正面にあるはずだが、今日の天気では見えない。

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〈写真〉階段を登り切って右折する、2016/04/23(8時52分)
(正面に休山を見る)

道路はこの後、やや左から大きく右(南西向き)へ振れる。148mに向けて左折(標高80m台)して狭い路地に入る。地理院地図の黒実線が標高148mに向けて延びている。ほぼほぼ東向きである。

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〈写真〉148mに向けて左折する、2016/04/23(9時03分)

左折地点から前方を見る。狭い路地の右側ガードレールに、登山口の標識が貼り付けてあるのが分かる。

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〈写真〉左折地点から前方を見る、2016/04/23(9時03分)
(登山口の標識が貼ってある)

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〈写真〉その先の階段を登る、9時20分

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〈写真〉階段を登り切ると山道となる、9時22分

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〈写真〉太子堂、9時23分

太子堂の左側をそのまま登る。

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〈写真〉148m手前、9時27分
(148mコブのサクラが満開である)

標高148mコブから、前回(2016/04/23)は、休山、灰ヶ峰そして呉市街地を見た。

標高148mコブから、東向きに一旦小さな鞍部まで下る。その後、小尾根上を南東~南向きに登る。地理院地図の黒破線は、148mコブ近くと休山山頂部(標高400m前後から上)に表示があるのみで、その途中には何の表示もない。

休山山頂部まで、なかなか厳しい登りが続く。幾つかある緩斜面で休み休み登る。途中で、送電線鉄塔が2本あるので、くぐり抜けてゆく。

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〈写真〉急斜面が続く、2016/04/23(9時41分)
(休山山頂部まで、なかなか厳しい登りが続く)

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〈写真〉緩斜面を行く、2016/04/23(9時56分)
(時々緩斜面がありホッとする)

休山山頂部(標高490m台、最高点497m)

宮原一丁目からの登山道は、南向きに休山山頂部に達する。そこから三津峰山(~音戸の瀬戸)方面に至るには、山頂部をそのまま南向きに進む。

まずは、休山山頂部に登り着き、右前方に建物(電波塔)を見る。休山山頂部にはいくつもの電波塔が建っており、その内の一つである。

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〈写真〉休山の山頂部に登り着く、2016/04/23(10時30分)

休山山頂部は、瀬戸内海国立公園(休山)となっている。

最初の建物を右回りに行くと広い駐車場がある(トイレあり)。そこに、瀬戸内海国立公園(休山)の案内板がある。

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〈写真〉瀬戸内海国立公園(休山)、11時07分

駐車場の南の方角に、一番奥の電波塔を見る。その右横奥に東屋がある。

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〈写真〉休山の山頂部駐車場、2016/04/23(10時32分)
(今日は奥の電波塔もガスって見えない)

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〈写真〉大駐車場、11時08分
(山頂部駐車場まで、清水・阿賀方面と宮原・音戸方面、つまり4方向から車で登ることができるようである)

駐車場を越えて、なおも南向きに東屋を目指す。

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〈写真〉駐車場の南側、11時08分

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〈写真〉瀬戸内海国立公園(休山)、11時08分

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〈写真〉東屋、11時10分
(瀬戸の海と島が見えるはずだが、ガスで展望は全く無い)

休山山頂部(標高497m)~梅の木峠~日佐護山(419m峰)

休山山頂部から、日佐護山419m~三津峰山(~音戸の瀬戸)方面に至るには、尾根筋に沿って、南~南西向きに進む。並行して車道が付いており、途中で幾度か車道を横切ることになる。

まずは、東屋497mの西側から、南向き(やや西寄り)に山道に踏み込み、小潅木の中を下る。地理院地図の黒実線のとおりである。

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〈写真〉東屋西側から山道に入る、11時10分

1)標高470m台までほんの少し下り、車道(地理院地図二重線)に出る。車道を西向きにほんの少し行き、左手の山道(地理院地図黒破線)に入って南向きに行く。

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〈写真〉再び山道に入る(標高470m台)、11時13分
(広島湾岸トレイルは、正式にはあくまでも山道を行く)

2)車道は、すぐ先の標高470m前後で、180度向きを変えている。山道はそこで車道を横切る。山道に入ってすぐの地点に地蔵がある。なお山道は、車道の前後で黒破線から黒実線(地理院地図)に変わる。

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〈写真〉再び車道を横切る(標高470m前後)、11時16分

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〈写真〉地蔵、2016/04/23(10時58分)
(車道を横切ってすぐの地点である)

3)山道(黒実線から、途中で黒破線に変わる)は、尾根筋を南向きに行く。標高410m台で、またまた車道を横切る。

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〈写真〉またまた車道を横切る(標高410m台)、11時23分

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〈写真〉車道を横切って先へ進む、11時23分

車道の先では、ほんの少しの間、地理院地図表示(山道)が途絶える。標高410m台で、地理院地図黒破線のとおり右折して西向きに階段を登る。すぐに左折して、尾根筋を南西向きに行く。

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〈写真〉右折して西向きに階段を登る(標高410m台)、11時24分
(その後すぐに左折して、南西向きの尾根筋を行く)

休山山中には「呉軍港築造物制限区域標石」がたくさんある。ここから梅の木峠までの尾根筋には、第155号、第156号が確認されている。

なお、前回も今日も、休山南駐車場の第152号は全くのノーマークでやり過ごしている。

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〈写真〉呉軍港築造物制限区域標石(第155号)、11時30分
(標高400m台鞍部、休山1㎞・音戸の瀬戸5.5km)

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〈写真〉呉軍港築造物制限区域標石(第156号)、11時35分
(標高430m台小コブ)

そのまま南西向きに、標高420m台鞍部から440m台小コブに至る。右折(北西向き)して標高440m台小コブを越え、標高430m前後まで下る。その後、さらに細かく左折・右折を繰り返して梅の木峠(高天原神社)まで下る。ごく大まかには西向きとなる。全体的には、ほぼ地理院地図の黒破線に沿っている。

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〈写真〉梅の木峠近くの左折地点(標高410m台と思われる)、11時42分

梅の木峠手前の車道に飛び出す。左手西向きにほんの少し行くと、左手に高天原神社がある。

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〈写真〉車道に飛び出す(標高380m台)、11時44分
(左手に高天原神社がある)

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〈写真〉高天原神社の向こうに梅の木峠がある、11時45分
(人の集まっている辺り)

梅の木峠(標高390m前後)から、右手山道(高天原神社の反対側)に入り、地理院地図の黒実線のとおり、西~北西向きに登る。

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〈写真〉梅の木峠(標高390m前後)
(車道の右手から、日佐護山に向けて山道に取り付く)

ただし、今日は雨模様、梅の木峠(標高390m前後)から、日佐護山の山頂部を目指すことなく、途中から直接東屋(標高410m前後)に至る。つまり、標高410m前後で、前方に山頂部への踏み跡を見送り、そのまま左手・西向きの黒実線のとおり進む。

古ぼけた東屋(標高410m前後)である。天井は一部剥がれて空が見える。座板も壊れている。とはいうものの、何とか雨露はしのげる。今日はここで昼食。

前回(2016/04/23)は、日佐護山(419m峰)まで登った。日佐護山の山頂部展望箇所は黒実線の切れる辺りで、419m表示よりは南側である。樹木が茂っており、山頂からの展望は良くない。山頂部から、黒実線のとおり南に少し下ると、上記東屋まで直接下ることができる。

日佐護山(419m峰)~大入別れ~三津峰山(380.2m)

東屋(標高410m前後)から南向きの黒実線を下り、南西向きの尾根(黒破線)に乗る。

そのまま下ると、標高370m台で車道と接するようになる。地理院地図の黒破線、黒実線及び車道マークが接する辺りである。

少しの間、その車道横を歩き、そのまま山道に入る(標高370m前後)。

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〈写真〉車道と接する(標高370m台)、12時20分

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〈写真〉車道の右端を進む、12時21分

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〈写真〉再び山道に入る、12時22分

休山山中には「呉軍港築造物制限区域標石」がたくさんある。ここから大入別れ道までの尾根筋には、狭い区間に五つもの標石(第163~167号)が確認されている。

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〈写真〉呉軍港築造物制限区域標石(第163号)、12時23分
(標高370m台)

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〈写真〉砲台跡(上記標石のすぐ先)

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〈写真〉呉軍港築造物制限区域標石(第164号)
(標高360m台鞍部)

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〈写真〉呉軍港築造物制限区域標石(第165号)
(標高360m台、登り始め)

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〈写真〉呉軍港築造物制限区域標石(第166号)
(標高380m前後)

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〈写真〉呉軍港築造物制限区域標石(第167号)
(標高330m台)

標高380m台コブを越えて標高360m台まで下ると、山道(黒破線)は西向きとなり、やがて車道に接するようになる。大入別れ分岐(標高330m台鞍部)である(12時32分)。車道が三叉に分かれている。ここから再び山道に入り、そのまま西向きに登る。

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〈写真〉大入別れ分岐(車道)、12時33分

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〈写真〉分岐道標(宮原1丁目1.5km、阿賀(大入)2.8km、音戸の瀬戸5.2km、休山3.1km)、12時33分

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〈写真〉道路右手から山道に入る、2016/04/23(12時08分)

大入別れ分岐(標高330m台鞍部)からは西向きに登る。したがって、北向きに膨らむ地理院地図の黒実線とは離れて登る。登山道は、標高360m前後でこの黒実線と再び合流する。

標高360m前後から上では、ほぼ黒実線に沿って登る。つまり、登山道は西から北西に向きを変えて標高370m台まで登る。そこで鋭角に左へ折り返し、南向きに三津峰山すなわち高烏山三角点(標高380.2m)に至る。

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〈写真〉分岐を左折する(標高370m台)、12時40分
(分岐で左折することなく、道なりに北西の方向に踏み込むと、送電線鉄塔がある。地理院地図を確認すると、その北側に送電線が1本ある。随分とかけ離れている。送電線の位置は一般的にあまり正確ではないことが多い)

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〈写真〉三津峰山三角点(標高380.2m)、12時50分

三津峰山(380.2m)~音戸の瀬戸公園~音戸の渡し

三津峰山三角点からは、南西向きにほぼ黒実線に沿って下り、標高380m前後の展望東屋に至る。今日の展望は全く無い(下記展望写真は前回のもの)。

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〈写真〉展望東屋(標高380m台小コブの東側)、12時53分
(今日の展望は全く無い)

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〈写真〉展望東屋から呉港を見る、2016/04/23(12時23分)

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〈写真〉展望東屋から日新製鋼呉製鉄所を見る、2016/04/23(12時55分)
(時々赤い炎が上がっている。溶鉱炉から溶けた銑鉄が取り出された瞬間であろう)

前回(2016/04/23)は、展望東屋(標高380m前後)から黒実線に従って、南西~南向きに車道まで下ってしまった。ほんとうは、そのまま南西向きに尾根筋を下ればよかったのだ。

前回(2016/04/23)は、そのまま車道を少し下り、右手に天宝山聖苑入口(標高350m台)を見る。下記写真は、今下って来た車道を振り返ったところ、左手・天宝山聖苑入口、右手・車道である。

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〈写真〉天宝山聖苑、2016/04/23(13時05分)
(展望東屋(標高380m前後)から、黒実線に従って車道まで下ってしまった)

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〈写真〉沖縄戦没者の慰霊碑、2016/04/23(13時07分)
(天宝山聖苑の敷地内を北西向きに引き返す。地理院地図の分岐車道表示に従う形となる。途中には、沖縄戦没者の慰霊碑などがある)

前回(2016/04/23)は、天宝山聖苑内の分岐車道表示が切れる辺り(標高350m台)で、右手から下りてくる踏み跡と合流して左折した。今日はここの合流地点まで、三津峰山から展望東屋を経て、南西向きの尾根筋をそのまま下ってきた。

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〈写真〉天宝山聖苑内の分岐車道突端辺りの道標、12時57分
(今日はここまで、南西向きの尾根筋をそのまま下ってきた)

前回・今日共に、天宝山聖苑の西側から南西向きに尾根筋を下る。標高300m台小コブで、音戸の瀬戸に向けて左折する。南~東に下って車道(標高260m台)にぶつかり右折する。この間、地理院地図表示は無い。

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〈写真〉標高300m台小コブで左折する、13時02分

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〈写真〉車道にぶつかる、2016/04/23(13時19分)
(右折して車道に入る)
(標高260m台)

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〈写真〉車道をゆったりと下る、13時08分
(車道沿いの谷底は不法投棄の温床となっている)

標高180m台地点で再び山道に入る。

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〈写真〉再び山道に入る、13時21分
(標高180m台)

道路表示(二重線)に沿うようにして、その東側を南下すると、標高210m台の広場(音戸の瀬戸公園)がある。

広場を南西向きに行くと砲台跡の窪地がある。この広場一帯は旧要塞砲台跡地である。ここに至る山中にもいくつかの窪地があり、その一部には立派な石組みが残っていた。

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〈写真〉砲台跡の窪地、13時26分

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〈写真〉遊歩道をゆったりと下る、13時27分
(標高210m台の遊歩道表示(地理院地図)のとおり南西向きに行く)

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〈写真〉左手前方に入る、13時28分

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〈写真〉平清盛日招きの像の裏に出る、13時29分
(右奥に広い駐車場が見えている)

雨が降ってきた。本降りである。傘を差し先を急ぐ。

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〈写真〉音戸の瀬戸に向けて下る、13時42分
(平清盛日招きの像の近くから、細い道を右左折しながら車道に出る)

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〈写真〉車道分岐を左へ行く(標高50m台)、14時00分

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〈写真〉音戸の渡しに向けて地道(黒実線)を下る、2016/04/23(14時36分)
(標高50m台、上記車道分岐のすぐ下で右折して下る)

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〈写真〉音戸の渡し前の道路、14時07分

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〈写真〉音戸の渡し、14時08分

一日中雨模様ながら、ゆったりと歩けた一日が終わった。