2016年05月07日

Akimasa Net >> ひろしま百山(私の踏み跡) >> 呉市音戸町(倉橋島)

広島湾岸トレイル
音戸大橋~古観音山~瀬戸島山~早瀬大橋
(出発:音戸市民センターバス停(JR呉駅―呉線)、帰着:流田バス停(JR呉駅))

2016年05月07日(土)、広島湾岸トレイル体験登山(瀬戸ルート)・呉第4回

注:GPS軌跡(欠落)、地理院地図の位置と写真説明が食い違っている箇所があるかもしれません。ご容赦ください。

今日のコース&コースタイム

音戸市民センターバス停8:53-海岸道路左折(山側へ)8:55-酒屋横8:58-左手へ(階段)9:04-展望9:08-梵潮寺9:13、9:34-取付き9:36-林道9:49-尾根に乗る9:55、9:59-古観音跡10:13、10:24-古観音山10:32、10:33-展望箇所10:43、10:47-林道に出る10:51-林道から入る10:57-瀬戸島山11:22、11:34-林道に出る11:36-昼食11:40、12:10-林道分岐12:43-毘沙門堂取付き12:44-毘沙門堂12:49、12:53-毘沙門堂取付き12:57-林道復帰12:58-早瀬大橋を見る13:19-早瀬大橋分岐13:52-海岸道路13:56-早瀬大橋バス停13:57-流田バス停14:19

  • バス停(20分)梵潮寺(21分)尾根(22分)古観音山(18分)林道(25分)瀬戸島山(2分)林道
     小計2時間10分(尾根に乗る4分、古観音跡11分、古観音山1分、林道移動6分(休憩含む)を含む、梵潮寺21分、瀬戸島山12分を加えず)
  • 林道(37分)毘沙門堂分岐(58分)海岸道路
     小計1時間35分(昼食30分くらい、毘沙門堂往復15分を加えず)
  • 海岸道路(23分)バス停
     小計23分(途中コンビニタイム含む)
  • 総合計5時間26分(全ての時間)
     (梵潮寺21分、瀬戸島山12分、昼食30分くらい、毘沙門堂往復15分を加える)

JR呉駅前~倉橋島(音戸町)

JR呉駅待合室(8:10)に集合後、8:25発の倉橋島線(波多見経由)のバスに乗車して、「音戸市民センター」バス停で下車する。

音戸大橋を渡って倉橋島に入ったバスは、音戸町の海岸通りを南向きに行く。今日降車する音戸市民センターバス停(倉橋島方面)は海岸寄りにある。

バス停~梵潮寺

音戸市民センターバス停(倉橋島方面)で降りて道路を渡り、道路沿いに少し引き返す(北向き)。音戸市民センターバス停(音戸大橋~呉方面)を通り過ぎ、少し行ってから左手山側(西向き)に入る。

今日の尾根筋の取付きとなる梵潮寺を目指して細い道を縫ってゆく。

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〈写真〉音戸市民センターバス停(音戸大橋~呉方面)、8時54分
(海岸通りを北向きに少し引き返しているところ)

海岸通りのバス停(音戸大橋~呉方面)を通り過ぎた辺りで左折、山に向けて(西向き)狭い路地をすり抜けていく。前回もおじゃました趣きのある酒屋さんの板塀沿いに、ほぼ西向きに山に登る。地理院地図(電子国土Web)の黒実線に沿う形となる。

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〈写真〉趣きのある酒屋さんの板塀、8時58分

狭い道路をそのまま登る。

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〈写真〉道なりに左手へ、9時00分

標高40m台で狭い車道を右に分け、やや左手(南西向き)に狭いコンクリートの階段を登る。地理院地図黒実線は続いている。

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〈写真〉車道を右に見送り、やや左手に入る、9時04分
(右手車道の向こうには集落が見えている)

コンクリートの階段があり登る。

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〈写真〉コンクリートの階段、9時05分

やがて道なりに、標高50m前後のやや平坦な道(地理院地図黒実線)をほぼ南~南西向きに行く。

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〈写真〉山沿いの平坦な道、9時10分

梵潮寺~取付き地点

梵潮寺のいわれなど地元の方に解説していただく。この地には、平家落人の末裔を名乗る家が多いという。

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〈写真〉梵潮寺碑、9時14分

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〈写真〉平家落人の墓、9時33分
(この近くに分散していた墓を一箇所に集めたという。本堂向かって左手の山際にある)

梵潮寺山門をくぐり、集落まで南向きに少し下る。

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〈写真〉梵潮寺山門、9時34分

梵潮寺山門下には、小さなため池がある。

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〈写真〉梵潮寺山門下のため池、9時35分

梵潮寺山門下のため池の回りを、南~西~北と時計回りに回り込む。

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〈写真〉ため池の西側を北向きに行く、9時36分

取付き地点~尾根に乗るまで

梵潮寺南西面の谷(右岸)を西~北西向きに登る。地理院地図黒破線に沿う形となる。

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〈写真〉梵潮寺南西面の谷を登る、9時38分

やがて踏み跡は西向きとなる。そしてその後(標高90m前後)、やや南向きとなる地理院地図黒破線から離れてそのまま西向きに登る。この後、地理院地図の表示は全くなくなる。

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〈写真〉斜面を登る、9時41分

標高120m前後でほぼ北に向きを変え、標高130m台で林道を横切る。古観音山の尾根直下(南東面)の林道である。

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〈写真〉林道を横切り階段に取り付く、9時49分

林道を横切ってからもほぼ北向きに登り、標高160m台で尾根に乗る(9時55分)。

尾根筋を行く(古観音山~瀬戸島山)

南西向きの尾根筋をゆったりと行く。地理院地図にその表示は全く無い。しかしながら、地元の方々のご努力で最近踏み跡が再整備されたとのこと、迷うような箇所は無い。

また、各展望地点では見通しを良くするため、適宜樹木を伐採していただいたようである。なおこの付近は、昔は耕して天に至る畑だったものが、近年樹木が茂る状態となったようである。

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〈写真〉尾根筋を、おおまかには南西向きに行く、9時59分

古観音跡(標高220m台)からの展望が良い。

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〈写真〉古観音跡、10時13分
(音戸漁港南側の山並み)

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〈写真〉音戸漁港を見下ろす、10時15分
(画面左手、音戸大橋(手前)、第二音戸大橋(奥)を見る)

古観音山(標高246m)からの展望も良い。

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〈写真〉古観音山(標高246m)、10時32分

尾根上の小灌木を縫ってゆく。

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〈写真〉尾根上の踏み跡、10時42分

標高240m前後からの展望も素晴らしい。広島市街地方面が開けている。

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〈写真〉展望(標高230m台)、10時45分

一旦、林道(地理院地図黒実線)に出る(標高220m台)。

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〈写真〉山道から林道に出る、10時51分

林道カーブを左手(西向き)に約20m歩き、再び山道に入る。

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〈写真〉林道から山道へ入る、10時57分

ちょっとしたヤブを登る。急登箇所にはロープも設置してある。

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〈写真〉ヤブを登る、11時02分

瀬戸島山(339.1m三角点)に至る。ヤブの中である。

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〈写真〉339.1m三角点、11時23分

瀬戸島山(339.1m)の南側(標高310m台)で、林道(地理院地図黒実線)が尾根を横切っており、そこに向けて下る。コンクリートの階段の上に落葉が堆積しており滑りやすい。

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〈写真〉林道まで、滑りやすい階段を慎重に下る、11時34分

林道(地理院地図黒実線)を左手(南西向き)に少し行く。

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〈写真〉林道を行く、11時38分

林道をひたすら歩く

林道脇で昼食。昼食後は、林道(地理院地図黒実線)をただひたすら歩くことになる。(自動車はほとんど通らない、ただし、ゼロではないので注意は必要)

まずは、尾根を左手にして、330.8m三角点の先(標高300m台)までゆったりと行く(ほとんど高低差はない)。

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〈写真〉昼食後は、林道をひたすら歩くことになる、12時10分

標高300m台地点から、林道(地理院地図黒実線)は西に向きを変え、大きく曲がりくねりながら海岸近くまで下る。

毘沙門堂(標高331m)に立ち寄る

途中で、毘沙門堂(標高331m)に寄り道をする。

331m北側で、1本南側の林道に入り(標高290m台)、折り返すようにして登る。尾根筋を行くと、毘沙門堂(標高331m)が有り、少し展望が開ける。

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〈写真〉毘沙門堂取付き、12時44分

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〈写真〉毘沙門堂取付き道路を登る、12時44分

早瀬瀬戸を見ながら下る

毘沙門堂(標高331m)から引き返し、元の林道に左折して合流し、北~西向きに曲がりくねりながら下る。

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〈写真〉林道を下る、13時10分

やがて、右手前方樹間に早瀬大橋が見え隠れするようになる。

林道から、そのまま地理院地図の道路表示に入る。道路は、北~南向きと大きく蛇行しながら西向きに早瀬の瀬戸に向けて下る。

標高50m台で道路は南向きとなり、右手早瀬瀬戸と並行して、標高50m前後を行く。

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〈写真〉早瀬瀬戸を行く貨物船、13時38分

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〈写真〉右手前方に早瀬大橋が大きい、13時40分

早瀬大橋を渡って江田島へ帰るグループと別れ、海岸道路に向けて下る。

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〈写真〉海岸道路に向けて下る、13時54分

海岸道路を行く

海岸道路に出て右折(北向き)すれば、早瀬大橋バス停(山側)である。

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〈写真〉、13時57分

JR呉駅方面は北の方角である。この一つ先(北向き)の流田バス停手前にコンビニエンスストアがある。そのコンビニに立ち寄り、そのまま流田バス停まで歩く。

今日も一日無事に終わった。山道の整備をしていただいた地元の方々、先導役を努めていただいた方々に感謝!!