2010年07月11日

Akimasa Net >> 中国地方の山100選 >> 富士山(日本百名山)番外編

2010年07月11日(日)、長男、Ogさん
富士山須走コース

須走口五合目~7合目、敗退
(出発帰着、須走口五合目)

http://hyakuzan.akimasa21.net/fwd3/20100711FUJ
(このページの短縮URLです)

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補足:
Ogさんのデジカメ、EXIFデータに22分45秒の遅れあり
ファイル名にて修正済み

はじめに

今年7月に富士山に登ることになった。長男に声をかけられその気になった。しかし、諸般の事情で最近は全く山に行っていなかった。トレーニングをしないと・・・というので、諸々の予定に一旦めどをつけて山行再開。ただし、ここのところの雨続きと体調不良?で思うようには歩けなかった。一抹の不安を抱えて出発する。

終日暴風雨、記録はデジカメ少々のみ、途中から水滴で撮影も不能
なおデジカメ3台で時刻表示(EXIFデータ)にばらつきあり、ファイル名(EXIFデータの時刻表示を取り込み)を調整

五合目、標高2,000m
七合目、標高3,090m
今日は3時間半程度かかってしまった
(通常は約3時間といったところであろう)

朝8時過ぎ、広島駅発
12時前、三島駅着
12時30分ころ、レンタカー出発
途中昼食
国道246号から「ふじあざみライン」で須走口五合目駐車場
14時22分ころ着、14時48分出発
登山口、菊屋さん14時52分、15時03分出発、長男ザックカバー
パンフ「富士登山すばしりぐち、静岡県小山町」
雨でパンフがぐちゃぐちゃになってしまった
7合目まで3時間、おかみさんの話し、シイタケ茶
三島着から実際に歩き始めるまで少し時間のかけ過ぎ
そして、広島発をもう少し早めるべきだろう

神社15時07分
樹林帯、雨具(ズボン)を付ける
6合目長田山荘、16時23分着、28分発
ここまで1時間20分かかっている(後日デジカメで確認)
山小屋の人に1時間10分と答えると、少し早いと言われる
ここまで五合目から2㎞、七合目までも2㎞で距離的にはちょうど
中間点、五合目から1時間半が標準とのこと
七合目まで、2時間なら十分だろうとのこと
先のパンフレットによると、この間が極端に早くて、ちょうど1時間
樹林帯
16時46分、右上前方に山小屋(本六合目、瀬戸館)を認める
17時09分、瀬戸館前、41分かかっている、パンフには30分と記載、今までのペースならば30分は妥当なところだろう、疲れている
七合目までは、山小屋にある表示、パンフともに、あと1時間
雨でメガネが濡れる、足元が見えない。溶岩の不規則な段差に気を使い足元がふらつく
とうとう長男に手を引いてもらうことになった
後ろからOgさんがふらつく背中を支えてくれる
やっとの思いで七合目(大陽館)まで這い上がる
到着時刻は記録していない、6時20分くらいかと思ったが、最後のペースダウンを考えると、6時30分着でちょうどではなかろうか。

結局のところ、五合目登山口から3時間半程度かかったことになる。

ずぶぬれ、山小屋の人の指図で、すべての衣類とザックを与えられた大きなビニール袋に放り込む

19時過ぎ、せっかくの豪華な夕食(豚汁食べ放題)も口に入らない

朝4時30分過ぎ、朝食、食欲回復
夜中暴風雨、翌12日も好天のきざしなく、山頂をあきらめて下山

下山後、五合目で登山靴にジェット水流をかけてもらう

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