2010年06月12日

Akimasa Net
ひろしま百山(私の踏み跡) >> 鈴ヶ峰広島湾岸トレイル

広島湾岸トレイル
鈴ヶ峰312m~鬼ヶ城山~鬼ヶ城山東面探索
JR新井口駅~憩いの森~鈴ヶ峰東峰~道行地蔵~鬼ヶ城山東面探索
(出発帰着:自宅)

2010年06月12日(土)、単独

はじめに

今年7月に富士山に登ることになった。長男に声をかけられその気になった。しかし、最近諸般の事情で全く山に行っていない。トレーニングをしないと・・・というので、またまた近場の鈴ヶ峰。

先週は、道行地蔵から鬼ヶ城山に登り、そこから、鬼ヶ城山東面にある小八畳岩を経て下山するルートを探索するつもりであった。しかし、ヤブ道に嫌気して通常の登山道を道行地蔵まで引き返した。そして、そこから逆に鬼ヶ城山の東面に回り込んで攻め登ってみたが日没サドンデス。

もう一度、鬼ヶ城山東面にトライしてみよう、というので、今日も再び鈴ヶ峰を越えて道行地蔵に至る。

今日のコース&コースタイム

出発14:58-JR新井口15:06-憩いの森登山口15:24-第二堰堤15:31-沢渡る(涸沢)15:33-右屈折点15:36-右下分岐あり15:42-右屈折点15:47-ぼけ封じ地蔵15:48-鈴ヶ峰東鋒15:51、16:06-道行地蔵16:27、16:30-(鬼ヶ城山東面)-水溜り16:40-(探索)-尾根道に上がる16:52-道行地蔵16:56-鈴が峰公園分岐17:17-鈴ヶ峰東峰17:22、17:25-鈴が峰公園分岐17:27-稜線分岐17:30-東屋17:33-第二堰堤17:35-憩いの森登山口17:40-帰着18:09

  • 出発(26分)憩いの森登山口(27分)鈴ヶ峰
     小計53分
  • 鈴ヶ峰(21分)道行地蔵
     小計21分
  • 道行地蔵(10分)鬼ヶ城山東面探索、水溜り(4分)道行地蔵
     小計26分(探索時間12分を加える)
  • 道行地蔵(26分)鈴ヶ峰
     小計26分
  • 鈴ヶ峰(8分)東屋(7分)憩いの森(29分)帰着
     小計44分
  • 総計3時間11分
    (すべての時間、鈴ヶ峰15分、道行地蔵3分、鈴ヶ峰3分を加える)

今日の様子

天気は曇り、鈴ヶ峰山頂からの見通しはあまり良くない。山頂から北向きに大茶臼山~武田山縦走路に入り、道行地蔵まで下る。そして、道行地蔵からすぐに鬼ヶ城山東面に入ることにした。

地蔵前の小広場を南東向きに行く。金網付きの簡易舗装道である。右手に谷、その向こうには先ほど下りてきた枝尾根(鈴ヶ峰~道行地蔵)を見る。今歩いている足元には、美鈴が丘団地から海岸部に下る自動車道のトンネルがあると思われる。

すぐに簡易舗装道は終わり、その先を細かいステップの木段で急下る。左に折り返し、同じような木段を、今度は北向きに登る。やがて、木段から踏み跡に変わる。左手の尾根上には、道行地蔵~鬼ヶ城山縦走路があるはずである。右手の小さな沢(沢の右岸)沿いを北向きに登る。

水溜り(標高約200m手前くらい)がある。その上は踏み跡もあやしい。なんとか登ろうとしたが、何の面白味もない。引き返すことにする。右手の小尾根に注意しながら下る。そこに登山道があるはずだから。あまり段差がなくて、すぐ縦走路に駆けあがれそうな地点を見つける。

何のことはない、縦走路上でいつも「踏み跡らしきものがあるな」と感じていた地点(標高200m台)である。そこから縦走路を左に下ってすぐ道行地蔵。道行地蔵から、再び鈴ヶ峰まで登り返す。

最近は、山中でトレーニングをしている人をよく見かける。今日も鈴ヶ峰に登り返す途中で、下りてきた男性とすれ違い、そして今度は同じ人に後ろから追い抜かれた。追い抜かれはしたが、私の体調も今日はよい。順調に今日二度目の鈴ヶ峰に立つ。

山頂には中年男女の一団、その数10人以上か。「今日はよく歩いた」など元気がいい。武田山あたりから歩いて来たものか。

私がさっさと下りようとかまえたとたんに、軍団は身支度を整え下り始めた。憩いの森入口方面である。後ろを追うのも面倒だ。というので、もう一度、鈴ヶ峰~道行地蔵へのコースに入り、すぐ右折して鈴が峰公園に向けて下った。そして、途中の270m台コブから、東屋に向けて南向きに下り、憩いの森入口上部の第二堰堤(左岸)まで先回りをした。

谷向こう(右岸)から話声が聞こえる。軍団がここまで下るにはもう少し時間がかかるだろう。私は、そのままのんびりと憩いの森入口まで下った。そして、そこから車道をJR新井口駅手前の陸橋まで来たとき、件のグループと思われる一団が陸橋から下りてくるのといっしょになった。たぶん、鈴ヶ峰団地の中を下ったのであろう。団地の中を行くのと外を回るのでは、3分程度の差があるはずだ。

今日は、時間は短かったものの、雨の合間をぬって歩けたことに満足。だけども、どうしてあんな場所(鬼ヶ城山東面)にあんな立派な木段があるのだろうか。そこを歩く人がいるとはとても思えない。林業のためとも思えない。工事のための工事をしたのであろうか。

参考山行記

広島湾岸トレイル・モデルコース

  • Akimasa Net(2016年01月23日)山行記
    己斐峠~柚木城山~鬼ヶ城山~鈴ヶ峰~八幡東
    (出発:己斐峠(JR西広島駅―山陽本線)、帰着:八幡東(JR五日市駅―山陽本線))