2009年05月06日

Akimasa Net
ひろしま百山(私の踏み跡) >> 鈴ヶ峰広島湾岸トレイル

広島湾岸トレイル
憩いの森~鈴ヶ峰312m、往復
往路:ヒヨドリ園地(堰堤)コース
復路:鈴が峰公園コース~ウグイス園地(東屋)コース
(出発帰着:鈴が峰公園)

2009年05月06日(水)、KANほか

はじめに

鈴が峰公園~憩いの森~鈴ヶ峰東峰312m~鈴ヶ峰・大茶臼山縦走路~鈴が峰公園方面尾根~(支尾根を下る)~東屋~憩いの森~鈴が峰公園

KAN3歳を目前にしたデビュー戦である。かねて当日実行と決めてあった。ところが前日の夕方突然の雷雨。天気予報では「今日も午前中は雨模様」という ので、前日夜にいったんは延期と決定した。

一夜明けて、本日朝から雨は降らず晴れ間がだんだんと広がっているようだ。急きょ予定を再変更して山行を決行する。

私の車でEIKOと一緒に長男一家3人を迎えに行き、鈴ヶ峰公園から車道を歩いて憩いの森入口まで行くことにする。なお、他の孫たちが、「KAN君を助けていっしょに登る」と準備をしていたのだけれども、前日の延期決定で友だちと遊ぶ約束を入れてしまい不参加。

今日のコース&コースタイム

鈴が峰公園11:07-憩いの森11:20-上の堰堤11:35-屈折点11:44-水場上(鈴ヶ峰山頂まで300m)12:02-ぼけ地蔵12:11-鈴ヶ峰東峰12:21、13:11-鈴が峰公園分岐13:20-?(13:22)-広場13:30-東屋13:36憩いの森13:55-鈴が峰公園14:13

  • 憩いの森から:登り1時間01分、下り44分
  • 鈴が峰公園~憩いの森:行き13分、帰り18分
  • 総合計2時間16分(鈴ヶ峰50分を除く)

KANは思いのほかよく歩いてくれた

KANは思いのほかよく歩いてくれた。憩いの森(標高90m台)から沢の左岸を行き、堰堤を二つ越える。水場で左折、今度は右岸をゆったり登り、やがて右折してさらに沢上部を行く。ウグイス園地(東屋)コースとの合流点で左折、西向きにジグザグに登れば鈴ヶ峰東峰312mの山頂である。雨上がりの空気で見とおしは悪くない。十方山もはっきりと見えている。

昼食後、帰りのコースをどうするか考えた。憩いの森へ下りて鈴が峰公園まで車道を再び歩くのは面白くない。かといって、鈴が峰公園コースの尾根(階段多し)を下るのもしんどい。ということで獣道をたどって東屋まで下り、そこからまた踏み跡をたどって鈴が峰公園上部まで行くことにした。

まず、鈴ヶ峰~大茶臼山縦走路を北東に少し行き、右折して鈴が峰公園コースの小尾根に入る。270m台ピークから右折して海側に枝尾根を下る。KANの手を引き、滑る落ち葉に乗って下る。ウグイス園地(東屋)コースに合流して、階段をそのまま下れば東屋である。東屋から東へ踏み跡をたどれば、鈴が峰公園の上のコンクリート道路に出る。

東屋から東向きにロープのある急坂を下りかけた。手を引くKANが怖がって足を出すのを渋る。しまった、ここは急すぎる。東向きの踏み跡を行くには、東屋から枝尾根をほんの少し南に行ってから東向きに向きを変えて行くのがよい。うっかりしていた。態勢を立て直そうとしたが時すでに遅し。

ぐずるKANを抱っこして、憩いの森~鈴が峰公園の車道を歩く覚悟で、憩いの森へ向けて下った。勢いあまって墓場まで突き抜けてしまった。そこから憩いの森を出て、車道を鈴が峰公園まで再び歩く。KANも歩く。KANが「出来なかった」と悔しがっている。悪いことをしてしまった。またいつか楽しい山行が出来れば・・・。皆して我が家で夕食を食べて帰って行った。

参考山行記

広島湾岸トレイル・モデルコース

  • Akimasa Net(2016年01月23日)山行記
    己斐峠~柚木城山~鬼ヶ城山~鈴ヶ峰~八幡東
    (出発:己斐峠(JR西広島駅―山陽本線)、帰着:八幡東(JR五日市駅―山陽本線))