2008年09月27日

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2008年09月27日(土)、単独
牛小屋高原~恐羅漢山~旧羅漢山、往復
加えて、旧羅漢山~広見林道、ジョシのキビレ分岐、往復
(出発帰着、牛小屋高原)

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はじめに

2008年09月27日(土)、単独
牛小屋高原~恐羅漢山~旧羅漢山、往復
加えて、旧羅漢山~広見林道、ジョシのキビレ分岐往復
(カマノキビレ~ハゲノ谷左谷~三本栃~ハゲノ谷の林道~広見林道~ジョシのキビレ分岐往復~広見林道終端部まで登る~カマノキビレ)、(出発帰着、牛小屋高原)

2008年9月20日(土)、平成20年度広島医療情報研究会学術講演会
自著を語る「細見谷渓畔林と十方山林道」
1時間の講演が終わり、原稿作りからやっと解放された。
そこで、再びカメイ谷に焦点を当てて歩き始める。

まず、前回2008年08月24日(日)に見逃した「三本栃」、そして、カメイ谷への手がかりとして、ジョシのキビレ分岐および広見山取り付きを確かめるため、前回と同じく、牛小屋高原~恐羅漢山~旧羅漢山コースで挑戦した。

旧羅漢山~広見林道との往復では、下りはカマのキビレからハゲノ谷左谷に入り、登りは広見林道終端部経由とした(前回と同じ)。

秋風が吹いている。気持ちはよいが汗はとまらない。それでも快調に予定どおりのコースを歩くことができた。恐羅漢山~旧羅漢山までは、少し飛ばし気味。三本栃への下りも前回などよりは早い。広見林道~林道終端部~旧羅漢山まではそれなりにゆったり登っている。旧羅漢山~恐羅漢山からの下りは、ゆったりと距離をかせぐために夏焼峠回りで下った。

- コース概況は、前回分など参照 -

今日のコースタイム:
牛小屋高原(23分)地蔵(20分)恐羅漢山
 小計46分(地蔵3分を加える)
恐羅漢山~旧羅漢山
 行き18分、帰り22分
旧羅漢山(15分)カマノキビレ(26分)三本栃(5分)小さな木橋(4分)木橋、ハゲノ谷の林道終端部(8分)広見林道合流点
 小計1時間06分(三本栃8分を加える)
広見林道合流部(4分)右屈折点(1分)広見山登山口へ戻る
 小計9分(屈折点周辺・・・トイシ谷水流探索4分を加える)
広見山登山口~ジョシのキビレ分岐周辺部
 行き17分、帰り15分、(昼食その他、+18分あり)
広見山登山口(1分)右屈折点(30分)広見林道終端部
 小計40分(ただし、屈折点での小休止9分を含む)
広見林道終端部(5分)ハゲノ谷左谷(11分)カマのキビレ(34分)旧羅漢山
 小計50分(ヒトと情報交換、数分を含む)
恐羅漢山(34分)夏焼峠(19分)牛小屋高原
 小計53分
総合計6時間58分
ただし、以下の休憩すべてを含む
(恐羅漢山14分、23分、旧羅漢山8分、10分、広見山登山口1分、林道終端部6分)

牛小屋高原9:49-第1リフト9:56、10:00-第2リフト横10:06-地蔵10:12 、10:15-涸れ沢10:25-急坂登りきる10:29-国設スキー場分岐10:30-縦走路10:31-台所原分岐10:34-恐羅漢山10:35、10:49-旧羅漢山11:07、11:15- カマのキビレ11:30-沢11:33-林道終端部分岐10:38-沢10:52-三本栃10:56、12:04-小さな木橋12:09-沢渡る12:11-木橋(林道)12:13-広見林道12:21-屈折点12:25-(広見川探索)-広見山登山口に戻る(沢渡る)12:30-支沢渡る12:33-本流渡る12:37- (ジョシのキビレ分岐、通り越す)-本流渡る12:47-(昼食)-ジョシのキビレ分岐に戻る13:05-沢渡る13:15-支沢渡る13:18-広見山登山口(沢渡る)13:20、13:21-屈折点13:22、13:31-林道終端部14:01、14:07- ハゲノ谷左谷分岐14:12-涸れ沢14:19-カマのキビレ14:23-ヒトに出会う14:40前後-旧羅漢山14:57、15:07-恐羅漢山15:29、15:52-台所原分岐15:53-牛小屋高原分岐15:56-管理林道分岐16:16-夏焼峠16:26-牛小屋高原16:45

三本栃:

前回同様、ハゲノ谷左谷を下る。植林帯の途中で荒れた部分がある。そこを下ると、岩場が連続する所があり、そのすぐ左上に三本栃がある。「目が悪く」ても、普通は見逃すことはないだろう。三本栃から下は、再び植林帯の歩きやすい踏み跡が続いている。

旧羅漢山からカマのキビレまで、20分前後。カマのキビレで尾根を外れてハゲノ谷左谷に入り、約25~30分下ると三本栃、そこからさらに約10分下ると、ハゲノ谷の林道終端部に至る。広見林道へは、ハゲノ谷の林道をさらに約10分程度歩く、という位置関係にある。

広見山登山口~ジョシのキビレ分岐:

電子国土をみると、ハゲノ谷出合(標高820m台)から北では、広見林道は破線で表示されている。林道は、屈折点(標高830m台)で右折して、トイシ谷左岸上部を東向きに登ってゆく。終端部まで車が上がれそうな状態が続いている。

広見川の表示(水色の線)は、ハゲノ谷出合の手前で消えている。しかし、その上流部(ミチガ谷)にも豊富な水流が北向きに続いており、幅広の作業道(もう一本の破線表示)が川に沿って付けられている。

広見山登山口は、この2本の破線分岐点にある。つまり、広見林道屈折点手前約70~80m(標高830m台)の地点である。そこでトイシ谷の水流を渡り、ミチガ谷(広見川本流)左岸に接する(2本の川の合流地点となっている)。広見山に取り付くには、ミチガ谷に沿って(破線を)北西へさかのぼってゆく。

登山口から少し登り、右から流れ込む支流(標高840m台)を越え、さらに、本流を左岸から右岸(標高880m台)に渡る。標高920m台で、今度は右岸から左岸に渡る。作業道は、向きを西に変えて真っ直ぐ延びている。その先に広見山取り付きがあるはずである。なお、川を渡る直前、右手ヤブの中にジョシのキビレに至る踏み跡(電子国土、北東へ延びる破線)がある。

ヒトに会う:
旧羅漢山へ登り返している途中で、一人の男性と出会った。広見林道~カメイ谷~33曲り~台所原~恐羅漢山~旧羅漢山と回って、下山途中だという。地形図をビニールグッズに格納している。広見林道~カメイ谷の状況を聞く。次回にでも挑戦できそうに思えてきた。感謝。 なお、旧羅漢山~カマのキビレに至る尾根上の倒木は少し整理されたようである。

残すのは、思い出と写真のみ:
恐羅漢山に帰り着くと、「581恐羅漢山」の登頂記念プレートがぶら下がっている。何と今日の日付である。恐羅漢山山頂には、「山野草を守りましょう!」(○○クラブ)というプレートも最近設置(2008年7月29日付け)されたようだ。私は、これらのいずれも落書きの類と考えている。