2006年10月21日

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2006年10月21日(土)、単独
沼長トロ山(およびA峯~1023m)
(出発帰着、お関の墓)

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はじめに

2006年10月21日(土)、単独

沼長トロ山(およびA峯~1023m)
(出発帰着、お関の墓)

前回あきらめたコースをていねいに歩いてみることにした。しかし、いつもの悪い癖が出て、1023mから直接沼ノ原に下りてしまった。

今日のコースタイム:
オセキガ峠(5分)登山口(18分)沼長トロ山
 小計23分
沼長トロ山(37分)A峯(32分)展望岩場(10分)1023m
 小計1時間19分
1023m(17分)源流(17分)林道(21分)お関の墓
 小計55分
総合計2時間37分

お関の墓8:59-取り付き(138度)9:04-なだらか9:08-下る、鞍部、なだらか9:14-少々鞍部-コブ9:18-下る-登る9:19-樹間にピークの空をみる9:20-沼長トロ山9:22(下りは247度)、右前方に稜線をみる、出発9:26-下る、最初少々踏み跡あやしい-鞍部9:29-なだらか登り-なだらかピーク9:33-ゆったり下る308度-ちょと鞍部-ゆったり登って平坦(ヤセ尾根)-左分岐あり(小ピーク)、分岐のやや北にピークをみる、小さなアンジュレーションあるも、なお平坦、やがて下って、林道を左下に見る9:39-少し登る(ブナ)、平坦、なだらかに下る、ササかぶる-鞍部(林道を左下に再び見る)9:44-再び左にピークをみる9:45-小ピークを右から巻いて、やや右に振る、ゆったり登る-ピーク9:47(樹間 354度に山影をみる)-ほんの少し下ってほんの少し登る-左手やや自然林9:50-急下る-気持ちのよい鞍部9:54、9:56-ササかぶる、適当に直登-A峯9:59(写真の山325度)-小潅木が道をはう(強風、積雪?)-直ぐの少々ピークを越えて直ぐ下る、小鞍部、左に谷が落ち込む-小コブを越えてさらに下る、ルートは見えない、尾根を外さないように-鞍部、沢落ち込む10:10-稜線突き当たり10:13-相変わらず右手植林-ピーク10:17-鞍部ブナ10:20-ピーク10:22、少し下ってさらに登る-展望岩場10:31-なだらか、ヤセ尾根、小岩、小鞍部、なだらか登り、岩、吉和冠山をみる-せまい岩場-1023m10:41-源流10:58-源流合流11:02-魚を見る-右岸に踏み跡-林道銅山線(ヒノ谷出会い)11:15-大向長者原線11:31-お関の墓11:36

気持のよい鞍部9:54は、やはり新春の頃が一番よいのだろうか。この度は紅葉もないしあまりパッとしなかった。1023mピークから右下を見ると、何となく馬ノ背が見えているようだ。まっすぐ下ればB峯のところを、右に下ってみることにする。植林帯が続いており、歩くのに何の差しさわりもない。どんどん南に下って、最後は沼ノ原を右手に見る位置で、小さな水流がある地点(標高900m台)に下り立つ。

そこから右手沼ノ原に合流して、左に下れば林道に出る。B~C~D峯に至るルートでは、あまり早くに右手沼ノ原に下りないように注意した箇所があったと思うが、沼ノ原上流部を歩くのに何の問題もなかった。わずかに踏み跡さえついている。なお、ここで魚影をみた(標高約890m)。全長20cmくらい、ゴギだろうか。確かめる目がないのがつらいところである。