2006年07月02日

Akimasa Net >> 中国地方の山100選 >> 十方山

2006年07月02日(日)、単独
十方山林道(吉和西、新設予定ルート、下山橋)~下山林道最高地点(十方山雨量観測局手前)まで、往復
往路で新設予定ルート探索、復路は既設林道
(出発帰着、十方山林道吉和西口近く)

http://hyakuzan.akimasa21.net/fwd3/20060702RND
(本ページの短縮URLです)

a:1650 t:1 y:1

はじめに

2006年07月02日(日)、単独
十方山林道(吉和西、新設予定ルート、下山橋)~下山林道最高地点(十方山雨量観測局手前)まで、往復(帰りは祠経由)

駐車位置までに見た河川はそれぞれいつに増して流量が多く、勢いよく流れている。幸いなことに、歩き始めから雨はほぼ上がる、しかし、林道上には最初から最後まで水が溢れ出て流れている。本流の水量もすごい。いつものワサビ田(撮影地点)では、川の中の岩まで行くことができなかった。林道の横からいくつもの流れが細見谷川に勢いよく落ち込んでいる。その付近では冷気を感じる。爆風が吹きつけているのだ。なお、久しぶりにクマ鈴をつけたが水音にかきけされてしまった。

コースタイム:
駐車場所(6分)十方山林道(22分)押ヶ峠(24分)2号橋(4分)新設道取り付き(1時間03分)カネヤン原
 小計2時間10分(新設道取付、休憩11分を加える)
カネヤン原(34分)ワサビ田(23分)下山橋(56分)下山林道最高点
 小計1時間58分(ワサビ田、休憩5分を加える)
下山橋最高点(43分)下山橋(19分)ワサビ田(26分)カネヤン原(12分)祠
 小計1時間40分
祠(29分)2号橋(24分)押ヶ峠(22分)国道488号(4分)駐車場所
 小計1時間19分
総合計7時間19分(下山橋6分、祠6分を加える、昼食45分を除く)

駐車場所8:56-十方山林道入口9:02-押ヶ峠9:24-展望9:35-1号橋-2号橋9:48-休憩9:52、10:03-小さな沢320度10:06-小尾根10:09-小さな沢238度10:13-沢(水あり)271度10:16-尾根10:27-沢(水あり)303度10:32-尾根10:39-小さな沢342度10:40-尾根 342度、ピンク709番10:42-大きな沢(カネヤン原上ノ谷)10:54-尾根(広葉樹)10:57-十方山林道(カネヤン原少し上)11:06-昆虫類調査中、林道57度11:26-長い直線、左手に氾濫原11:30-沢、林道下を通る、白20番11:33-ワサビ田11:40、11:45-細見谷川の中に堰11:48-長い直線69度11:49-長い直線35度11:52-沢、林道下を通る11:55-すぐ左手に分岐あり-昆虫類調査中11:56-下山橋12:08-沢が下をくぐる12:12-沢が下をくぐる12:20-沢が下をくぐる12:35-下山林道最高点13:04、13:49-前方尾根、左を巻く、沢をまたぐ14:08-左展望14:19-沢14:22-沢、左へヘアピンカーブ14:28-下山橋14:32、14:38-ワサビ田14:57-昆虫類調査15:20-カネヤン原15:23-橋、右手に堰堤15:24-祠15:35、15:41-橋15:44-橋15:47-5号橋15:49-4号橋15:50-3号橋(堰あり)15:59-展望カーブ15:59-2号橋16:10-1号橋16:14-展望16:15-展望16:22-押ヶ峠16:34-十方山林道出口16:56-駐車場所17:00

林道の崩落は徐々に大きくなっているような気がする。通行止めの中に複数の車(釣り人)が入り込んでいる。そろそろ本格的な通行禁止措置が必要かもしれない。

ヤマボウシが満開、大きな枝振りのみごとな個体がいくつかあった。下山林道は少し草が茂るものの歩くのに大きな支障はない。また道路の痛みもほとんどないようだ(ほんの少し、崩落箇所がある)。下山林道の自然は濃い。ヤマバトだろうか、10羽位と遭遇した。おもわず踏みつけそうになって相手を驚かせたり、こちらが驚いたり。

下山林道は、地形図上よりももっと先まで延びており、瀬戸谷登山道にほとんど迫る位置まで達しているらしい。いつかその間を歩いてみたい。こちらから瀬戸谷登山道(尾根筋)を目差す方が、間違いなく進路をつかまえることができるだろう。近いうちに最終点まで歩いてみることにしよう。

下山林道最高点から、瀬戸谷登山道尾根を確認する。三つ倉1030m台ピークもしっかりと認める。それより少し標高の高い地点が、下山林道に最も近い地点のはずだ。一番左奥が十方山だろうか。それらと市間山の谷間に見えるのは、百々山730mとその右奥の滝山、あるいは、それより少し高い位置にあるはずの海見山~片廻山とその右奥の可部冠山のセットのどちらかだろう。かすんでいて、それらの前後関係がよく分からない。市間山~立岩山~日の平山の右奥に、小室井山。最高点から細見谷側を見ると、五里山の左奥に千両山がある。その後の安蔵寺山は見えていないか。大神ヶ岳は頭をのぞかせているようだ。

下山橋12:08-左へ12:11-右へ、沢が林道をくぐる12:12-左へ12:13-左へ12:14-左へ98度12:15-右へ139度12:16-右へ、沢が下をくぐる、ヘアピン12:20-左へ12:22-少し右へ12:23-左へ12:25-左へ12:26-やや右へ12:27-やや左へ、なだらか12:28-左へ143度、前方尾根12:29-左へ12:31-右へ12:32-長い直線191度、沢が下をくぐる12:35-ゆるく右へ12:37-ゆるく左へ12:38-右へ沢渡る12:39-ゆるく左へ12:40-ゆるく右へ12:41-ゆるく左へ12:43-ゆるく左へゆったり12:44-ゆるく右へ12:46-ゆるく左へ、やや長い直線156度12:47-やや右へ12:49-左へ直線183度、尾根(左)12:50-右へ、沢横切る12:51-左へ、すぐやや右12:52-左カーブ、右手向こうに尾根12:54-さらに左へ直線167度、前方尾根12:56-やや右へ12:58-左へ13:01-やや右へ13:03-下山林道最高点13:04