2006年06月24日

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2006年06月24日(土)、単独
吉和西~十方山林道(ワサビ田まで)、往復
七曲~ワサビ田の地理的位置関係をくわしく把握したくなり歩いてみた
(出発帰着、林道大向長者原線)

http://hyakuzan.akimasa21.net/fwd3/20060624RND
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はじめに

2006年06月24日(土)、単独
十方山林道往復:
吉和西~祠~カネヤン原~ワサビ田
帰りはパワーウォーキング

七曲~ワサビ田の地理的位置関係をくわしく把握したくなり歩いてみた。雨が降るかも知れないというので覚悟をして出かけるが、薄日がさす天気となり、気持の上でゆとりを持って行動することができた。

林道上には相変わらず水が流れ続けている。その水は澄んでいる。細見谷川の水ももちろんきれいだった。水位は観察時点よりも5cm程度高い時期があったようだ。まわりの岩に濡れた跡が残っていた。

林道入口は"崩落のため"として通行止め、鎖がかけてある。道路の状態は今まで見てきた状態と特に変わりはないと思われる。しかし、実際に歩いてみると、谷側が崩落している箇所もあり、これ以上崩落すれば修復にはかなりの手間がかかりそうだ。

林道の中に一台の車が止まっており、七曲を下る途中で男性二人とすれ違った(入口の鎖は簡単にはずせそうだ)。その他、帰りの押ヶ峠手前でバイク1台に追い抜かれる。二軒小屋側は倒木で今でも車で入ることはできないはずなので、車との遭遇をほとんど考えなくてよく、静かな1日を楽しむことができた。

後日注:七曲りですれ違った男性には後日大変お世話になる

今日のコースタイム:
駐車位置(5分)国道488号(2分)十方山林道(51分)押ヶ峠(43分)1号橋(21分)2号橋
 小計2時間06分(押ヶ峠、休憩4分を含む)
2号橋(48分)祠(24分)カネヤン原(38分)ワサビ田
 小計1時間55分(祠、休憩5分を含む)
ワサビ田(23分)カネヤン原(10分)祠(27分)2号橋
 小計1時間02分(祠、休憩2分を含む)
2号橋(10分)1号橋(11分)押ヶ峠(16分)国道488号(4分)駐車位置
 小計47分(1号橋、休憩6分を含む)
総計5時間50分(昼食33分を除く)

駐車場所9:45(315度)-265度9:48-国道488号9:50-峠9:51-十方山林道入口9:52-コンクリート橋341度9:58-右手に沢70度10:05-送電線下10:06-送電線下10:08-標高850m台(右手に沢131度)10:16-標高880m台(進行方向32度10:20~進行方向71度10:22)-進行62度右沢138度10:28-進行34度右沢153度10:31-進行44度右沢128度10:34-進行44度少し大きい沢135度10:36-進行61度10:39-左分岐、右沢135度10:40-押ヶ峠10:43、10:47-880m台(67 度~61度10:51-324度10:52-360度10:54)-大きく右に振る-126度10:56-大きく左へ10:58-007度11:00-右へ曲がる突端部142度、左沢322度11:01-045度11:08-334度11:10-076度11:12-026度11:14-右手に山見える11:15-展望台11:17、11:27-311度11:28-コンクリート橋(一号橋)11:30-091度11:31-087度11:36-348 度11:38-332度11:40-沢11:41-093度11:43-突端を左へ11:45-026度11:49-2号橋11:51-145度11:51-右屈折11:57-左屈折12:00-083度12:03-右屈折229度12:06-右屈折318度~008度12:08-279度12:14-3号橋12:16-右鋭角(七曲最西端部)12:22-125度12:26-崩落12:29-272度12:30-4号橋12:33-111 度12:37-祠12:39、12:44-左沢340度12:47-左屈折12:50-354度12:52-左沢2本12:56-露岩13:00-コンクリート橋(堰堤)、左沢332度13:01-027度13:03-057度、左沢324度13:05-754m104度13:07-(754m)-カネヤン原13:08-068度左沢330度?-039度13:16-352度13:18-左に道あり13:20-011度13:21-コンクリート橋102度13:23-051度12:28-(786m)-315度13:30-042度13:35-064度13:39-052度13:42-356度13:43-左手沢268度13:44-038度13:45-824m手前(ワサビ田)13:46、14:19-川に倒木14:29-右道あり14:35-カネヤン原14:42-露岩14:44-コンクリート橋14:44-スギ林となる-祠14:52、14:54-4号橋14:57-カーブミラー14:58-コンクリート橋15:03-カーブミラー15:05-3号橋15:08-左屈折展望15:12-右屈折15:17-左屈折15:19-林道新設部分入口15:19-2号橋15:21-崩落、右カーブ、展望15:23-左カーブ15:24-右カーブ15:26ー1号橋?(左屈折)15:31、15:37-展望15:38-押ヶ峠15:48-左鋭角・広場15:57-国道488号16:04-大向長者原線16:05-駐車場所16:08

大向長者原線の駐車場所(標高840m台)からやや下り、国道488号(標高820m位)に合流してほんの少し北西に向かい、854mピーク横から右手十方山林道に入る。十方山林道入口、路肩崩壊のため通行止め、鎖あり。

送電線を一つ(気づかずに)くぐって、コンクリート橋(標高830m位)があり、右手から沢が流れ込んでいる
しばらくして、道路わきの水溜りの上の小枝に、カエルの卵だろうか、白いふわふわがかかっており、それが水溜りにも少し落ちている
もう一つ送電線を(気づかずに)くぐって、右手から沢が流れ込んでいる
同じ送電線のすぐ下を2回続けてくぐる。その間に道路は右に鋭角に曲がる
その付近は広場になっており、山側には崩落が見られる
右手に小さな沢10:16をみる、小石を組み上げた堰がつくられている
右手に小さな沢145度10:22をみる、以下峠に向って少しづづ登る

押ヶ峠の位置訂正あり(下記は間違い)2006年11月25日山行記参照
「押ヶ峠(標高880m台)は、左手964mピーク東の小尾根が落ち込む所にある
峠の先でほんの少し67度~61度に進み、左へ回り込む」

展望台を過ぎて、大きな沢にコンクリート橋(1号橋)11:30がかかり
右に大きく鋭角に曲がる(標高860m位)、橋のそばにサワグルミが垂れ下がる
標高840m台でも右にカーブする所があり、左手上から小滝の連続した沢が右下に落ちている
その先の突端部(標高840m位)を、左に曲がる少し手前に展望箇所あり
この前後に元々からある崩落箇所が続いている

左に曲がって突き当たり(2号橋)が、今まで進んできた北東方向の終端となり
この後、十方山林道は細見谷に向ってジグザグに下って行く
2号橋を過ぎると、右下に折り返した林道が平行して下っているのが見える
その屈折点のほんの少し手前左手から、新道が取り付くようである
屈折点(標高790m台)12:08を回ると、前方上方にさっき通った崩落地点が見見える箇所がある
3号橋(標高780m台)で、上を行く林道ともっとも接近している
屈折点(七曲最西端部)12:22では、右手から沢244度が落ちている
4号橋では、沢285度が左手から落ちている
この沢は、2号橋~3号橋~4号橋の順番で流れ落ちている

祠(標高740m台)は、十方山林道が七曲を下りきった地点で、細見谷側の小丘上にある。764m表示(二万五千分1)と細見谷川をはさんで対峙している。林道建設関係者が安全祈願のため作ったものであろう。十方山林道最下点は、祠から北東へ少し行った所で標高730m位であろう。林道が大きく左へ曲がる手前で、そこまで下りてくると、右手に細見谷川がすぐそこに並んで見える。

カネヤン原から312度にピークが見える。1158m(距離約1km)か?少し距離的に近すぎる感じもする。カネヤン原を過ぎて、ゆったり左へカーブした後、右に曲がる。その直後、コンクリート橋13:23があり、進行方向102度、左手の沢048度となっている。315度13:30のすぐ先で、細見谷川をまたいで倒木がある。右にゆるく振られる地点である。ミヤマカラスアゲハが1頭だけ、林道上の水溜りで吸水をしている。786m付近で左に振れた後、直線的な道路が続く。 ワサビ田は、824m手前で、進行方向012度の崖下になる。

2006年6月24日、9:50:12、コアジサイ
2006年6月24日、9:56:58、ウツギ
2006年6月24日、10:12:02、キク
2006年6月24日、10:12:56、ササユリ
2006年6月24日、10:14:14、ヤグルマソウ
2006年6月24日、14:33:58、ヤマボウシ