2006年05月28日

Akimasa Net
ひろしま百山(私の踏み跡) >> 鈴ヶ峰広島湾岸トレイル

広島湾岸トレイル
鈴ヶ峰312m井口台東コース
(出発帰着:自宅)

2006年05月28日(日)、単独

はじめに

山行再開第2回目、やり直し

前日5月27日(土)、野貝原山~極楽寺山の予定で出かけたが、野貝原入口にて、降雨敗退。再び野貝原山の予定で出かける。しかし、雨が落ちてきそうな雰囲気で、電車に乗ることなくそのまま鈴ヶ峰まで歩いて登った。行ける所まで、あわよくば武田山まで縦走を考えた。しかし、足があがらず、やっと鈴ヶ峰山頂に達しただけで下山した。

今日のコース&コースタイム

出発7:00-鈴ヶ峰憩いの森入口(井口台中学校の上)7:24、7:28-堰堤7:37-沢(水なし)7:39-右折り返し7:49-(尾根道)-展望8:03-鈴ヶ峰8:06、8:30-階段8:49-井口台パークタウンバス停8:51-バイパス(井口地下道)9:14- 帰着9:33

出発(24分)憩いの森登山口(38分)鈴ヶ峰(21分)バス停(42分)帰着
登り:1時間06分(登山口4分を加える)
下り:1時間03分
総合計2時間09分(鈴ヶ峰24分を除く)

今日の様子

登山口手前で一度薄日がさす。気温は高くないが蒸し暑い。今日も登山口には杖が用意してある。自分で使ったことはないが心遣いに感謝。さて、どこまで行くか?今まで一度も武田山まで通して歩いたことはない。行けるところまで行ってみることにする。途中の下山口は把握しているので気は楽だ。

ところが、足が上がらない。特に右脚がよろしくない。先日の入院時に内出血した箇所(右鼠径部)が、約半月たってやっときれいになったところだ。やはり、影響はあるのだろうか。山頂まで行って往路下山とするか。

沢で右岸に渡ってしばらく行き、その先の右折り返し点からは、尾根を左手にして手摺つきの木製階段をゆったりと登る。ここはかなり長い距離がある。そこを途中で左折して小尾根に乗る。山頂から南南東の方角に流れている尾根である。しっかりした踏み跡があり自然な感じがとてもきもちよい。

山頂手前展望箇所から、南東尾根270m台98度(真北から92.8度)、新八幡川橋東詰め203度(真北から197.7度)

山頂には誰もいない。峠島、似島は見えるが、その後の江田島はよく分からない。宮島はみえる。阿弥陀山はうっすら見えているが、窓ヶ山の山頂辺りは雲の中のようだ。武田山、阿武山まで何とか見えるが、太田川左岸の山々はよく分からない。ということで展望は今ひとつ。少し小雨がぱらつく。やはりここから下りることにしよう。

頂上から海に向って斜め右に踏み跡を追って下る。しばらくすると、南西尾根を右上から下ってくる道と合流する。その道は地形図の登山道表示通りについているようだ。等高線の20~30mごとに岩マークがあり、等高線がきれいにつながっていない。深くえぐれた登山道では、地面に突き刺さったように見える小さな岩が連続している。神経を使いながら下った。途中で単独者1名とすれ違う。

尾根途中展望:JR新井口北側55mピーク176度、海老園53.7m226度。
標高200m地点とすれば、55mピーク170.5度(真北から)、53.7m215.8度(真北から)。ただし展望地点は、それよりももうすこし少し高い位置かもしれない。

鈴ヶ峰の地図(広島)は持っていなかった。自動車道に出てからバイパス辺りまで下る間に、ジグザグに行きつ戻りつしながら余分な距離を歩いたようだ。とはいうものの、結局、山行再開2回目も第1回目と同じく軽いメニューとなった。それにしても、少し疲労感がある。ドクターストップのかかっている間に、脚の筋肉が少し衰えたのかもしれない。ほんのちょっとした二日連続の山行にも耐えられないのか。もう一度、慎重に考え直してみる必要があるだろう。

参考山行記

広島湾岸トレイル・モデルコース

  • Akimasa Net(2016年01月23日)山行記
    己斐峠~柚木城山~鬼ヶ城山~鈴ヶ峰~八幡東
    (出発:己斐峠(JR西広島駅―山陽本線)、帰着:八幡東(JR五日市駅―山陽本線))