2004年10月16日

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2004年10月16日(土)、EIKO、MAMA、KEN、MOMO
深入山 草尾根コース往復
(出発帰着、運動広場)

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最終更新日:2015-07-03 (金) 09:05:51
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はじめに

2004年10月16日(土)、EIKO、MAMA、KEN、MOMO
深入山、草尾根コース往復
(出発帰着、運動広場)

3年連続でほぼ同じ時期の登山である。ムラサキセンブリをたくさん見た。そして、快晴の天気に遠くはやや霞むものの、頂上からの展望に満足する。(カシミール展望図、リンクファイル参照)

今日のコースタイム:
運動広場登山口(1時間26分)深入山頂上、草尾根コース
深入山頂上(1時間05分)運動広場登山口
総合計2時間48分(大休止1時間40分を除く、林間コース探索17分含む)

運動広場11:04-1本木11:45-分岐12:20-深入山12:30、14:10-(林間コース探索)-深入山14:27-分岐14:34-運動広場15:32

子どもたちのママ初参加、ただし、はやくも今回限り宣言。子どもたちに負けてバテバテ。 21日(木)MAMA、KEN、マイコプラズマ肺炎と診断。少し前から体調を崩していたのか?可哀想なことをした。

さて、車に弱いKENが付き合ってくれるというので、大挙して出かける。登山口に着くと、快晴の天気だが風は少し冷たい。頂上で冷えるかと心配したが、それ程風が当たることもなく快適な時間を過ごす。

登山口からリンドウが多い。ウメバチソウがビニールテープに囲まれた小さな保護区内でたくさん咲いている。ウメバチソウは登山道でも少しみかけた。今日は小さいけれどもよく見える目がたくさんあるので、あっちこっちと花を見つけては教えてくれる。

登り始めにクヌギが多い。KENはクヌギのドングリをみつけては喜んでいる。クヌギにはカブトムシがよくくるという。KENはほんとうにムシが好きなようだ。

分岐附近で、お目当てのムラサキセンブリをたくさん見る。数は去年より多いようだ。子どもたちが見つけては教えてくれるので、その中から姿形の良いのをデジカメに収めた。

MAMAは最初から遅れ気味。MOMOよりも元気がない。帰りでは完全にバテテしまったが相手は子どもだ。何とかついてくる。そのうちMOMOの腰がすわらなくなり足元がふらついて滑ってばかり。EIKOと二人で、MOMOとKENの手を引いてやる。MOMO、下山口近くの急坂で最後に5分間抱っこ。

下山中に、軽装の登山者と何人もすれ違う。少し登ったところで頂上をあきらめて下りてくる人が多いようだ。粘土質の急坂。やはり深入山はそれなりにタフな山だ。