2004年07月11日

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2004年07月11日(日)、単独
高岳~聖山、縦走
(出発帰着、樽床ダム(聖湖)駐車場)

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はじめに

2004年07月11日(日)
高岳~聖山縦走、単独
(出発帰着、樽床ダム(聖湖)駐車場)

雨の土曜日を避けて今日予定を入れる。これからも続く夜の部(アルコール)を考慮して、十方山をあきらめ軽く高岳ピストンと考えた。しかも、QJY通信よろしく一応は定時定点観測である。しかし、終わってみれば何のことはない、聖山経由(高岳~聖山縦走)で帰ってきた。

今日のコースタイム:
駐車場(34分)樽床橋登山口(1時間01分)高岳
 小計1時間35分
高岳(13分)975m(24分)1011.4m(18分)998m(36分)聖山
 小計1時間36分(休憩を含む)
聖山(12分)十文字峠(27分)駐車場
 小計39分
総合計3時間50分(高岳休憩、聖山探索分を除く)

駐車場9:30-(湖畔周遊道路)-樽床橋登山口10:04-登山口10:07-沢離れる10:21-コブ10:28(234度)-コブ10:32(294度)-稜線10:36(325度)-コブ10:43-コブ10:53(351度)-左振れる10:57(296度)-高岳11:05、12:00-鞍部12:08-コブ12:09-コブ12:12-975m12:13-コブ12:15-鞍部12:23-960m台12:25-970m台12:28-1000m台12:30-鞍部12:32-1011、4m12:37、12:42-鞍部12:45-990m台12:49-鞍部12:52-970m台12:54-990m台12:57-鞍部12:59-998m13:00-コブ13:01-鞍部13:03-990m台13:07、13:12-(コブ2~3個)-1000m台13:16-小さな鞍部13:18-コブ13:19-コブ13:20-鞍部13:21-分岐13:33-聖山13:36-展望所13:37、13:39-聖山13:40-分岐13:42-十文字峠13:52-湖畔道路14:15-駐車場14:19

高岳登山口までの湖畔周遊道路でチョウの吸蜜活動を観察する。ヒヨドリバナにアサギマダラ、アザミにキチョウなど。アサギマダラにマーキングはしてなかったようだ。

登山口で先行する男女3人組の後姿を見かける。全行程の2/3くらい行った所で追いつき追い越す。さすがに暑い。汗をかきかき登る。

山頂からの展望は北側が開けていないので360度全開とはいかない。刈尾山(1212mピーク)~掛頭山の美しいラインの左奥に、鷹巣山~大佐山がある。大潰山、三瓶山も見えているようである。

刈尾山の右奥に、984.9m三角点~971.3m三角点~971m~(深入峠)~(1105m)~深入山1153.0mのラインが見える。その後に、熊城山~櫛山~桶佐毛山~椎谷山~牛ヶ首山が見え隠れしているようである。

深入山の左奥に大箒山があり、深入山右奥に見える990m台~1014.9m三角点へと連なる。その後の白木山はほんのわずかに頭を出すだけで見えない可能性の方が高い。

樽床ダムの向こうに向真入山、さらに谷をはさんでその向こうの1064m~1065.8mがはっきりと分かる。それらの右奥に、天上山がうっすらと見える。さらにその右奥に東郷山があるはずだが樹木にはばまれる。

聖山が大きい。真後ろに十方山がわずかに頭を覗かせる。その後に、砥石郷山~恐羅漢山が入る。

前回は聖山~高岳縦走路で約1時間半くらいかかったはずだ。このまま高岳を下りても、下山してから駐車場まで30分は歩かなければいけない。その分を縦走路でかせぐと考えれば、聖山経由で帰っても1時間くらい余分に時間がかかるだけだ。という訳で聖山を目差して縦走路に入る。

出発してほんの5分程で20人以上のグループとすれ違う。聖山登山口で見かけた団体さんだろう。マイクロバスが高岳登山口にあったので、聖山からの縦走だな、どこかで行き逢うなと考えていたのだが、思いのほかペースが早かったようだ。

高岳~聖山縦走路ではほとんど展望は開けない。時々高岳が見える程度である。縦走路は広島・島根県境を行く。鞍部では土塁が築かれているところがある。境界線の役割をはたしているのだろう。

聖山の向こうの展望所から見えるのは恐羅漢山あたりで、それ程広い範囲が見える訳ではない。