2004年05月05日

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2004年05月05日(水)、EIKO、KEN

広島湾岸トレイル
宗箇山、往復(Aコース~Bコース)
(出発帰着、三滝寺)

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最終更新日:2015-08-31 (月) 13:39:11
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広島南アルプス縦走路:
武田山~(水越峠)~火山~(権現峠)~丸山~(畑峠)~大茶臼山~(己斐峠)~柚木城山~(草津沼田道路)~鬼ヶ城山~(道行地蔵)~鈴ヶ峰

はじめに

宗箇山往復(Aコース~Bコース)
(出発帰着、三滝寺)

ケンちゃん、山へ行こう。ウンいいよ、というので、KENは我が家にお泊りとなった。朝7時過ぎには起きて、もう気分は登山モードである。予期しない返事(最近振られてばかり)に行き先を考え直した。

今日のコースタイム:
三滝寺(37分)送電線鉄塔(27分)奥畑分岐(14分)宗箇山
 小計1時間18分
宗箇山(16分)展望岩(12分)大原山分岐(16分)三滝寺
 小計44分
総合計2時間02分(昼食タイム1時間09分を除く)

三滝寺9:28-山道9:40-分岐(左へ)9:56-右折9:59-鉄塔10:05-高峠山分岐10:13-小ピーク10:18-小ピーク10:31-奥畑分岐10:32-小ピーク10:38-宗箇山頂上10:46、11:55-展望岩12:11-長束分岐12:18-(すぐに鉄塔、小ピーク)-ピーク12:20-長束、大原山分岐12:23-12:39登山口

宗箇山はなかなか趣のある山である。木段等の人工物はほとんどない。それでいてよく整備された適度の広さの道が続いている。登山道途中では、落ち葉を掃き清めている人たちがいた。感謝!感謝!

登山道に入る。水が多い。滝がある。トンボがたくさん飛んでいる。デジカメでもうまく写すことができた。薄茶色の細長い羽が透けて見える。KENが調べてくれるだろうか。昆虫は得意らしい。

”枯山水の日本庭園を思わせる竹林の道”(広島の山へ行こう)を行く。全体にゆるやかなコースだ。道がどんどん西を向いていく。以前下りた(2000年 10月29日)コースとは違っているようだ。二万五千分1地形図にある西回りの登山道のようだ。ほんとうは急坂を登るつもりだったのだが、結局はこちらの大回りだがゆるやかなコースで良かったのではないだろうか。

鉄塔のところで白い花房をたくさん下げた高木が何本かあった。種名同定は検討課題。登山道はほとんど樹木に覆われている。直射日光をあびる箇所はほとんどない。心地よい木漏れ日の中を行く。

途中で、大茶臼山へ至る道を左へ分ける。のぞきこむと転がり落ちそうな急坂である。2000年10月29日にJR新井口~鈴ヶ峰~大茶臼山(実働4時間)を縦走した後にあえぎながら登った道のようだ。

クヌギの幼木あり。ちょっと左手に展望の開ける箇所では、火山のふもとの大団地造成の様子を見る。セミの鳴き声を聞きながら頂上に着く。快晴の天気、単独者、家族連れ、グループ登山、今日も多くの人たちに会う。

頂上からは、広島市街地のビル一つ一つが同定できる。基町クレドや新設のタワーマンションなど。広島平和公園にある広島平和記念資料館が見える。その向こうの100m通りには色とりどりのテントが張ってある。フラワーフェスティバルのパレードは残念ながら通っていなかった。空には遊覧飛行だろうか。セスナが一機、頂上よりも低い位置からちょっと高い位置まで旋回飛行をしている。

下りは岩だらけの急坂である。KENはうまくこなしてくれた。ほとんど下りきったところで水浸しの登山道を下る。”クワッ、クワッ”、蛙の鳴き声が聞こえる。EIKOが確かめにいったがよくはわからなかったようだ。

次はもっときつくてもいい、KENはそう約束をして帰っていった。車に弱いのが気がかりだ。遠出をするのはしんどいかもしれない。

ニセアカシア(ハリエンジュ)


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