2004年01月31日

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2004年01月31日(土)、単独
野呂山:
野呂山(どんどんコース~弘法寺コース)
(出発JR安芸川尻、帰着JR安登-呉線)

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はじめに

2004年01月31日(土)、単独

野呂山、どんどんコース~弘法寺コース
(出発JR安芸川尻、帰着JR安登-呉線)

膳棚山は怖い山である。一つ間違うと山頂近くの一軒家で放し飼いにしている犬(複数)に噛み付かれる恐れがある。できるだけ近寄らないのが無難である。広い野呂山の頂上に見所はいくつかある。膳棚山方面にだけは二度と行きたくない。

今日のコースタイム:
JR安芸川尻(26分)学校林道入口(49分)防火水槽(28分)岩海入口(29分)車道(10分)十文字ロータリー
 小計2時間22分
十文字ロータリー~膳棚山往復
 小計46分
十文字ロータリーから氷池駐車場へ移動
 小計23分
氷池駐車場~大重岩往復
 小計33分
氷池駐車場~県木の森散策(野呂山東の頂上)
 小計31分
氷池駐車場から弘法寺へ移動
 小計21分
弘法寺(14分)仁王門(40分)三本松公園(33分)国道(20分)JR安登
 小計1時間47分
総合計7時間17分(昼食その他の休憩をすべて含む)

JR安芸川尻9:28-車道9:45-学校林道入口9:54-川を渡る(かぶと岩コース分岐)10:11-川を渡る10:26-林道10:38-防火水槽10:43-堰堤10:48、10:53-岩海入口11:11-車道11:40-十文字ロータリー11:50、11:54-野間神社12:09-膳棚山12:23-十文字ロータリー12:40-国民宿舎野呂高原ロッジ12:54-(自然観察路、氷池)経由-氷池駐車場13:03、13:25-大重岩13:41-氷池駐車場13:58-(県木の森)探索-野呂山東の頂上14:20-氷池駐車場14:29-星降る展望台14:40-弘法寺14:50、14:58-仁王門15:12-馬の背分岐15:27-岩地蔵分岐15:42-三本松公園15:52-国道16:25-JR安登16:45

野呂山は広島市内からも良く見える山である。前から気になっていた山であるが、野呂山頂上はだだっ広くて木々が繁っており、展望は全く期待できないことがわかった。なお、岩海展望台を右に行けば、兜岩展望台(かぶと岩コース)に至るようである。今日はまっすぐに上に向かって登った。

山頂には所々雪が残っており、時には雪を踏んで歩く。氷池(氷が張っていた)の近くでは、野呂山拠点施設整備工事が行われていた。ずいぶんとりっぱな建物(宿泊施設?)ができるようだ。

国民宿舎野呂高原ロッジの裏手にビニールハウスが立ち並んでおり、案内板には、「こちょうらん」と「ばら」の生産・販売・見学、となっている。スピーカーからは、「いつでも夢を」(橋幸夫/吉永小百合)第4回レコード大賞(1962年)などの昔懐かしい歌謡曲が流れていた。

弘法寺からの下りは自然石を組み込んだ石段で趣がある。下り途中で男女ペアに追い抜かれる。 それ程速くも感じないのだが、こちらのペースがあがっていないのだろう。

三本松公園からは東側の細い道をそのまま降りてしまって、中切経由で大回りしながらJR安登駅に着いた。野呂山は山全体に車道が走っており、登山道(自然道)がわかりにくい部分がある。(ただ単に地図読みの力不足がでてしまっただけなのだが)

雪が降ったときとは打って変った小春日和。瀬戸内の島々が霞んでいるのが惜しまれる。里では梅の花、オオイヌノフグリも。