2003年11月01日

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2003年11月01日(土)、単独
三倉岳:
Bコース~三倉岳~Aコース
(出発帰着、ログハウス)

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はじめに

2003年11月01日(土)、単独
三倉岳(出発帰着、ログハウス)

前々から大峯山~西大峯を歩いてみたかった。紅葉もちょうどよい時期ではないだろうか。現地に近づいてみれば山頂付近は雲に包まれている。展望図を描くのも目的の一つにしていたので目標を変更する。雲がなさそうな(海寄りの)三倉岳をめざす。ここもまだ展望図を描いていない。

Bコースで山頂をめざし、Aコースを下る(三角点山頂はパス)。

今日のコースタイム:
ログハウス(50分)鞍部(34分)下の岳
下の岳(54分)Aコース起点(22分)ログハウス
総合計2時間40分(ただし山頂での1時間20分を除く)

ログハウス10:03-Aコース分岐10:15-胴乱岩10:22-五合目10:23-七合目10:39-八合目10:48-鞍部10:53-天狗の踊り場10:57-下の岳11:27、12:47-Aコース分岐12:50-七合目13:00-沢13:05-五合目13:12-四合目小屋13:19-Aコース起点13:41-(車道)-ログハウス14:03

ログハウスから見上げる三本槍は迫力がある。ゆっくりと歩き始める。少し体が重い。最初はそれ程の傾斜ではないが、五合目から急登である。汗が吹き出て流れ落ちる。

鞍部に近づくと少し冷たい風が吹き降ろしてきて気持ちが良い。上ノ岳(朝日岳)はパスして西へ向かう。天狗の踊り場でしばしの休憩。今日最初に予定していた大峯山山頂の雲はとれているようである。

中ノ岳の鎖場に取り付く。鎖をつかむほどのことはなく登る。下ノ岳(夕陽岳)に向かう。少し下ってまた登るが、最後に再び鎖場である。ちょっと手ごわい。鎖はなるべく使わず、木の根を手でつかんで、鉄製の足場に足をかけながら慎重に登る。

鎖場が少しきつく感じる。前回もここを通ったのだろうか。鎖場の上部に巻き道が付いているようにも見える。山頂で一人旅の男性に尋ねてみた。今日はAコースを来た。先週はBコースを中岳まででここまで来ていない、つまりまだ一度も中岳~下ノ岳を通ったことがないのでわからないという。

それはともかく、山頂からは360度の展望が開ける。遠くがかすむのがおしまれる。それでも大満足、大休止となる。

下りはAコースを行く。三角点山頂との分岐を左へ下る。すごい急坂だが、自然石の石段で趣がある。再び汗が吹き出る。七合目を過ぎ沢を渡るころから傾斜が段々と楽になる。

花はほとんどない。車道で見たのはママコナか。