2002年10月05日

Akimasa Net >> 中国地方の山100選 >> 雲月山

2002年10月05日(土)単独
雲月山 一周
(出発帰着、雲月峠広場駐車場)

http://hyakuzan.akimasa21.net/fwd3/20021005UDK
(本ページの短縮URLです)

a:2204 t:1 y:0

はじめに

2002年10月05日(土)単独
雲月山一周 (出発帰着、雲月峠広場駐車場)

雲月峠広場から出発して反時計廻りに一周した。雲月峠広場にはりっぱなトイレ(水洗)があるので便利である。仲の谷~展望台下駐車場間は少し朽ちかけた木段で滑りやすい。登りに使って正解だった。最後の展望台下駐車場~雲月峠広場駐車場間(舗装道路)は、少し登りになるけれども実際に歩いてみるとそれ程距離を感じない。

今日のコースタイム:
雲月峠広場駐車場(58分)雲月山頂上
雲月山頂上(35分)展望台下駐車場(7分)駐車場
総合計1時間40分(大休止1時間06分を除く)

雲月峠広場駐車場11:28-第一ピーク、岩倉山11:45-第二ピーク、高山12:05-雲月山頂上12:26、13:32-鞍部(仲の谷)14:01-展望台下駐車場14:07-雲月峠広場駐車場14:14

歓送迎会翌日である。飲まないと決めていたがついつい飲んでしまった。軽めのメニューで「QJYつうしん」の追っかけをする(時期を合わせる)。まずまずの展望と多くの花に出会えて満足する。

カワラナデシコ、アキノキリンソウ、ヤマラッキョウ、ウメバチソウ、ムラサキセンブリ、ツリガネニンジン、センブリ、マツムシソウ、シラヤマギク、ママコナ、リンドウ、アザミ、その他数種。

広島県側は一面のススキ野原、島根県側は樹林帯とまったく対称的な山である。なお、樹林帯の陰になるのは頂上からの下りでしかも一部分のみである。だから暑い。夏登ると大変だろう。

○○企画で20~30人の団体さんがマイクロバスで入山していた。少し先を歩いていくのがよく見える。食事をしている彼らに頂上で追いついた。彼らが先に出発して下山していくのがこれまたよく見える。バスは展望台下駐車場まで迎えに降りてきたようだ。雲月山は距離は短いが、花が多くあり行く先が見とおせて楽しい山である。

2005年07月16日(土)追加:

後日メール交換をするようになった方から、当日のニアミスについて連絡を受けていた。時間的な経過を追って改めて思い返すと、頂上手前で、団体さんの後を行く男女3人組を追い越した。その中の一人がメールの主のようだ。
(山歩きと山野草のページ、守田さん)

私は頂上で団体さんといっしょに昼食をとった。その方たちは、"山頂は人が多くておまけに暑いので、少し南側に下ったところの登山道脇で食事にする"とHPにある。確かに、山頂にいる私の目の前を通って、その方たちが通り過ぎていった。そして、私が下山しようと心の準備を始めた頃、団体さんの後を追って、私より先に下山して行かれたのが見えた。