2001年09月22日

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2001年09月22日(土)、単独
経小屋山:
城山~四差路鞍部(経小屋山手前)から海側へ下る
(出発帰着JR大野浦)

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はじめに

2001年09月22日(土)、単独
城山~四差路鞍部(経小屋山手前)から海側へ下る
(JR大野浦-妹尾の滝-城山-JR大野浦)

いつか2人でゆっくり歩くつもりにしていたコースだが、単独でよかった。展望はすばらしいが下山道がクモの巣だらけでけっこう歩きにくい。また南斜面で羊歯が生い茂っているところの足元が以外にせまく、足を踏み外すこと2度3度、一番ひどいときには腰まで落ちてかろうじてザックが引っかかって止まることができた。そのまま谷底に落ちていたらどうなっていただろうか。危機一髪であった。

今日のコースタイム:
・JR大野浦(20分)大頭神社(13分)登山道入口、合計33分
・登山道入口(48分)城山頂上(50分くらい)四差路鞍部
合計2時間37分(ロスタイム約1時間を含む)
・四差路鞍部(1時間02分)山陽自動車道(8分)JR大野浦、合計1時間10分
総合計4時間20分(必要とした休息時間、およびロスタイム約1時間を含む)

JR大野浦(海抜3~5m)8:33-大頭(おおがしら)神社8:53-登山道入口9:06-岩場展望9:20-第一展望台9:30-第二展望台?9:40-第二展望台?9:49-頂上9:54
10:25まで下るが道が途切れており、10:35から登り返し、頂上直下の大岩10:58-四差路11:06-260mピーク11:30、11:38-四差路鞍部(直進、経小屋山きょうごやさん、右、上ヶ原林道、左、JR大野浦方面)11:43-山陽自動車道(広島岩国道路)12:45-JR大野浦12:53

城山は、JR大野浦(山陽本線)の右方すぐ目の前にあり、山全体には巨岩が無数点在している。登山口は、駅から旧道を広島方面(北東)に引き返し、妹背の滝右手の石段を上り、釣堀を経て休息所トイレの裏側にある。
周囲の展望は、頂上よりも少し下の第二展望台の方がよさそうである。右手正面の宮島から、左手奥の大野権現山までこの1年余りで登った広島市周辺の山がほとんど見える。

城山頂上からは経小屋山へ至る尾根道をたどって大野浦方面(左)下山道をさぐる。頂上直下の大岩の所では「右」に巻いていくことが肝要である。そこから先の尾根道を行く間、経小屋山が正面に見え隠れしておれば正解である。

大岩を「左」にいく尾根に入ってはいけない。この尾根筋の下山道?(赤テープも全く巻いてない)は途中で途切れている。山陽自動車道を走る車の運転手の顔が見えるかという位置まで下ってあえなく敗退決意。しばらく休息の後登り返した。なおこの地点からから宮島の西方海面に目をこらすと佐田岬半島がうっすらと見えているみたいであった。

四差路鞍部からは左へ巻いて260mピークからの尾根に取りつきそのまま下る。現在はあまり使用されていないのだろうか、道の状態は余り良くない(近道には違いないが)。下りた地点は、高圧電線が山陽自動車道を斜めに横切っているあたりである。