2001年08月12日

AKIMASA.NET >> 中国地方の山100選 >> 剣山(四国徳島)番外編

2001年08月12日(日)、EIKO、母、次弟
剣山、キレンゲショウマ
(出発帰着、見ノ越)

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はじめに

2001年08月12日(日)、EIKO、母、次弟
剣山(つるぎさん)1954.7m(徳島県)
学生時代以来33年ぶり
EIKO、母(大正10年生)、次弟同行
天涯の花 "キレンゲショウマ" を堪能する

「天涯の花」宮尾登美子著、集英社1998年1月
初出、1996年8月25日~97年2月23日(徳島新聞連載)
NHKの土曜ドラマ放映(1999年11月)
山奥の神主夫妻の養女・珠子は遭難しかけたカメラマンの命を救い、運命の恋に――。四国・剣山の四季を背景に描く無垢な命の成長と恋。円熟の筆が清澄な自然と少女の生の輝きを捉えた会心作。内容紹介(集英社)

後日確認修正:1997年2月23日(正)←1997年2月13日(誤)

見ノ越(標高1400m)7:25-行場-頂上11:15(3時間50分)
頂上12:20-見ノ越14:10(1時間50分)

見の越から 、リフト西島駅-刀掛けの松-行場-頂上のコースを行く。母にリフトを使うかと問えば歩くというので、結局、登り下りともリフトには乗らずじまいだった。そして、途中の行場で「キレンゲショウマ」を堪能する。

行場への道は、2~3年前までは登山道として整備されていなかった道である。剣山=登山リフト=お気軽登山、と勘違いしてサンダル、ズック履きで入り込むと、ほんとうに大怪我をし兼ねないルートである。

通常頂上までの所要時間は、見の越→リフト西島駅→頂上の最短ルートを全て歩いた場合、リフト西島駅の前後でそれぞれ1時間づつ合計2時間といったところであろう。 私たちの上記登りのコースタイムは、(キレンゲショウマ見学の)寄り道があるとはいえ、さらに2割増くらいの感じである。

頂上からの下りは、遊歩道でゆったりと下り、御神水(日本名水100選)を味わったりしたが、植生(花)は乏しい。

曇り空のため夏の日差しにやられることもなく、水分摂取量も少なくてすんだ。また、かなりガスっており展望は全くきかなかったが、その分、剣山の花々を鑑賞することに集中できて満足のいく山行であった。
(いつかきっと写真公開予定)

見の越に下山するとまもなく雨模様となり、近くのホテルで入浴する予定を変更して車で即座に貞光(吉野川沿い)まで下ることにする。山道(第7~第1ヘヤピンカーブなど)は雨だったが下界は今年の夏(異常に暑い夏)のままであった。入浴は、吉野川ハイウェイオアシス(高速徳島道内)。

参考:
日本最大のジャンボ登山リフト
見の越-西島間、高低差320m(標高1420m→1740m)
総延長830m、所要時間約15分

広島からの往復は車(1泊2日)、走行距離 648km。
8月11日、自宅8:10-実家など-山陽道-瀬戸大橋-坂出-国道438号(貞光経由)-見の越14:20。
8月12日、見の越14:40-国道438号-美馬ICより徳島道、途中、吉野川ハイウェイオアシス(高速道路内)にて入浴-高松道-瀬戸大橋-山陽道-実家など-自宅21:00