2001年05月04日

AKIMASA.NET >> 中国地方の山100選 >> 極楽寺山

2001年05月04日(金)、単独、他2件
極楽寺山:
平良コース~極楽寺山~縦走路(663m、617m)
3件分をまとめて掲載

http://hyakuzan.akimasa21.net/fwd3/20010504GKR
(本ページの短縮URLです)

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2001年度(頂上から北のルートを初めて探索)
以下では、その3回分の山行記をまとめて掲載

3)2001年05月04日(金)、単独

平良コース~極楽寺~陸軍省標石(663m、617m)~中国自然歩道~佐伯運動公園(出発:JR廿日市、帰着:JR新井口)

JR廿日市09:25-登山口09:43-高速道路10:00-あと60分標識10:23-あと40分標識10:37-岩場10:42-原分かれ11:01-極楽寺11:15、ここまで1時間50分
出発11:25-693mピーク-魚切ダム方面入り口11:40-林道11:58-右折してしばらく行くと植物公園入り口を斜め右に入る12:00-倉重分かれ12:10(ここまでは、3月24日、5月1日と同じ)
分岐点を大杉方面へ-鉄塔12:12、ここまで47分(合計2時間37分)
出発12:32-下河内別れ12:51右折-鉄塔(電線)に沿って下る-中国自然歩道13:12右へ進む(左に行くと魚切方面のはず)、途中で道が分断された個所あり-登山道入口(運動公園上)14:00、ここで3月24日の下山道(倉重分れ直下)と合流する。ここまで1時間28分(合計4時間5分)
出発14:00-城山口交差点14:37-井口台中央交差点15:10-JR新井口15:35
ここまで車道を歩くこと1時間35分(合計5時間40分)

2)2001年05月01日(火)、単独

平良コース~極楽寺山~陸軍省標石(663m、617m)~牛池林道~白河上バス停(出発:JR廿日市、帰着:白河上バス停-窓ケ山登山口)

JR廿日市09:55-極楽寺山(展望台)まで2時間、途中、地震の影響による地割れが登山道の真中に道に沿って出来ていた。10~20m、段差50cm。
極楽寺山(展望台)では降り始めた小雨の中、屋根付き休息ベンチでウグイスの声をまじかに楽しむ
魚切方面へ真北をめざす、途中一旦林道へ出て右折、しばらくして斜め右上に入り稜線上を行く。倉重分かれ(ここまでは、3月24日と同じ)
分岐点を今日は大杉方面へまっすぐ登る。、第一鉄塔、第二鉄塔を過ぎて、右・河内方面とあるところで、左折してし林道へおりてしまう(魚切まで行くにはおそらく右折であろう)。ピークから45分。林道を下り、後畑集落を通って湯来町をかすめて白河上バス停(窓ケ山登山口)に至る。1時間。湯来町内では、地震の影響で道路沿いの山側部分で木の根元がえぐりとられて今にも崩れそうになっていた。
(合計3時間45分)、バスで広島電鉄楽々園駅へ

1)2001年03月24日(土)、単独

平良コース~極楽寺山~陸軍省標石663m~倉重谷コース
(出発:JR廿日市、帰着:広電楽々園)

JR廿日市10:10-極楽寺山(展望台)-蛇の池-魚切方面へ真北をめざす、途中一旦林道へ出て右折、しばらくして斜め右上に入り稜線上を行く。倉重分かれを右に下って、佐伯運動公園-広島電鉄楽々園駅
実働4時間(登り2時間、残り2時間)
下りの1時間は、台風19号、その後の集中豪雨で徹底的に痛めつけられたままの道(倒木、登山道の流出)を下る。その2時間あと、安芸灘を震源とする地震がおきる(午後3時28分頃)。もし地震がおきた時この登山道にいたなら、ひょっとすると数10~100m下へ叩き落されてアウトだったかも。