2000年10月00日

2000年10月00日、単独

広島湾岸トレイル
五月が丘団地~大茶臼山~己斐峠
(出発帰着、己斐峠バス停~JR西広島駅-山陽本線)

最終更新日:2017-05-06 (土) 19:20:05
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今日の様子

JR西広島-(バス)-己斐峠から大茶臼山を目指すが登山口不明-五月が丘団地まで下る-大茶臼山413m-己斐峠-(バス)-JR西広島

己斐峠からの取り付きは、「ひろしま百山」中国新聞社(1998年)p.88によれば次のようになっている。

「JR山陽本線の西広島駅発、五月が丘行きのバスを「己斐峠」バス停で下車。そのままバス道路を進行方向に進む(一部略)。峠右手のセメントで固められた斜面にある石畳の坂道が登山口である。少し歩いて切り通しを抜けると、左手に尾根への取りつきがある。屋敷跡手前のテープを目印に左側の小道に入ると、すぐに尾根筋に出る」

ところが、"左側の小道"というのがわからない。屋敷跡を行ったり来たりするがわからない。あきらめて、自動車道を五月が丘まで下り、そこから大茶臼山に登った。そして、山頂から、最初予定したルートを逆にたどって、己斐峠に向けて下山した。

すると、廃屋の周りでボランティアの人がチェーンソーで草刈をしてくれているのにちょうど出会う。廃屋の石垣の周りは完全に雑草で覆われている。なるほど、これでは入口がわからないはずである。

取り付きについて、自分なりに補足すると次のようになる。「屋敷跡手前で左折、廃屋の石垣に沿って西に踏み込み、その廃屋の角を右折して北へ行く」。なお、"屋敷跡手前のテープ"は分からなかった。